紫外線の影響を侮るなかれ!強い日差しから肌を守るスキンケア方法

春になり、日差しが気になる季節になってきました。肌の老化の原因のほとんどが紫外線と言われるほど、紫外線の影響は大きいものです。正しいスキンケアで肌を守らないと、シミやシワなど様々なトラブルの原因にも。強い日差しから肌を守るための、正しいスキンケア方法をご紹介します。

紫外線が肌に与える影響

Fashionable woman with straw hat protects from sun

紫外線には「UVA」と「UVB」の2種類があり、それぞれ肌に与える影響が異なります。

  • UVA肌を黒化させる、シワたるみを促進する
  • UVB:肌に赤い炎症を起こす、シミソバカスの原因になる

こうした紫外線による日焼けを繰り返すことで、シワやシミ・たるみが生じ、肌の老化が進んでしまうのです。
肌の老化の原因の8割が紫外線ともいわれています。

参考:日本化粧品工業連合会

 

有効な紫外線対策

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紫外線対策として一番有効なのは、やはり日焼け止めを塗ること。
日焼け止めには次の2つの指数が記載されています。

  • PAUV-Aを防ぐ効果を表し、+の数で4段階に区別されている
  • SPFUV-Bを防ぐ効果を表し、数値が大きいほど効果の持続時間が長い

自分の肌の状態や、使うシチュエーションに合わせて選びましょう。
の隅々、手足などの露出している部分はもちろん、襟足なども忘れずに塗り、2~3時間おきに塗り直してください。

日傘や帽子・サングラスなどのアイテムを合わせて使用しても良いですね。

参考:資生堂グループ企業情報サイト

 

日焼け止めを落とす洗顔方法

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日焼け止めを肌に残ったままにしておくと、肌荒れニキビなどの原因にもなりかねません。
正しいクレンジング・スキンケアのポイントをご紹介します。

  • なるべく日焼け止め専用のクレンジング剤を使う
  • 拭き取りタイプのクレンジング剤は避け、洗い流すタイプを使う
  • 強くこすらず、優しく揉み込むようにクレンジング剤をなじませる
  • 適度なぬるま湯(38~39℃)で洗い流す
  • クレンジング後は低刺激の洗顔料で優しく洗う
  • 洗顔後は化粧水や乳液でしっかり保湿する

参考:スキンケア大学

 

それでも日焼けをしてしまったときのケア方法

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万全に紫外線対策をしているつもりでも、いつの間にか日焼けしてしまうことってありますよね。
日焼けした肌はダメージを受けやすいため、いつもよりも慎重に扱いましょう。

軽度の場合は敏感肌用の洗顔料で軽く洗顔してもOKですが、しみる場合は2日程度はぬるま湯で素洗いをするようにします。
洗顔後は、低刺激の化粧水でしっかりと保湿を。

お湯や化粧水がしみるほどの日焼けの場合は、保湿クリームや軟膏でケアし、皮膚科を受診しましょう。

参考:スキンケア大学

 

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肌のためには、紫外線を浴びる前・浴びた後両方のケアが大切です。
正しいスキンケアで、春・夏の強い日差しから肌を守りましょう。

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