体を柔軟にするストレッチ!期待できる効果と方法とは?

運動前のウォーミングアップや運動後のクールダウンに行うストレッチ。ストレッチは、体を柔軟にする手軽で安全なエクササイズです。このストレッチにはさまざまな種類があり、いろいろな効果が期待できます。ここでは、ストレッチの方法と期待できる効果について詳しくご紹介します。

ストレッチにはどんな種類があるの?

Group of young women doing stretching workout on fitness mat. Women at yoga class bending forward on their yoga mats. Fitness people doing child pose, Balasana.

ストレッチの種類は大きく4つに分けることができます。

  • スタティックスストレッチ
    筋肉をゆっくりと伸ばして、一定時間制止する静的ストレッチ。
  • ダイナミックストレッチ
    大きな動作を行い、筋肉を伸ばし関節の可動域を広げる。
  • バリスティックスストレッチ
    脱力した状態で「反動」をつけ、筋肉を強く伸ばす。
  • PNFストレッチ
    高度な技術を持つパートナーに体を伸ばしてもらう。

ストレッチをすることで期待できる効果

Portrait of fit and sporty young woman doing stretching in city.

ストレッチを継続して行うと、筋肉をリラックスさせることができ、関節の可動域がひろがります。それにより、キレイな体にボディメイクすることが可能です。

また、ストレッチをすることでα波が増加心拍数が低下します。すると、副交感神経の働きが優位になり、リラクゼーション効果をもたらします。

さらに、健康の保持&増進疲労回復効果も期待できますよ。

おすすめのストレッチの方法

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それでは、健康の保持&増進、減量効果が期待できる開脚ストレッチをご紹介します。

 タオルストレッチ

あお向けに寝て右足の裏にタオルをかけ、膝を伸ばした状態で足を上げます。

次にタオルを引っ張って足をゆすります。

この動作を左足でも行います。

 四股ストレッチ

まず、足を肩幅より広く開脚し、つま先を外側に向けます。

相撲取りの四股のような形をとり、手で太ももを押しながら上下に20回揺らします。

肩を入れた体勢を左右それぞれ30秒行います。

開脚ストレッチは、むくみ冷え性生理不順生理痛便秘の改善効果も期待できます。

ストレッチをする際に気をつけたい点

Staying flexible. Young beautiful woman in sportswear doing stretching while sitting on the floor in front of window at gym

開脚ストレッチは、無理に開脚すると腰や股関節に負担がかかってしまいます。

股関節の柔軟性を高めて開脚をスムーズに行うためには筋力アップが必要です。

開脚ストレッチを行う時には、腰回りや太ももふくらはぎの筋トレも併せて行いましょう。

ストレッチを日常生活に取り入れて心身ともに健康に

Early morning workout stretch.

ストレッチは、柔軟性を高めるだけでなく健康増進減量効果も期待できます。

こちらでご紹介しましたストレッチは運動が苦手な方でもOKなものです。

普段の生活にストレッチを取り入れて、キレイな体作りに役立てましょう。

 

 

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