ブーツを履く人の必修授業☆「足のにおい」対策!

ブーツやストッキングを履くことが増えてくる季節。
でも、気になるのが靴を脱いだときの足のにおい!
靴を脱がなきゃいけないお店に行ったときなど、憂鬱になってしまったりしていませんか?
本日は、そんな憂鬱になる足のにおい対策を伝授いたします♪

そもそも、なんで足はにおうの?

af7f4ca643311efb03065dbbc4dc7ef9_s

Photo:写真AC

足の裏には私たちの身体の他の部分の3~10倍の汗腺が集中していて、大量の汗をかきます。
でも、実はこの汗自体は無臭であり、ほとんどにおいはありません。
では何があのいや〜なにおいを発しているのか?
においの正体は、細菌だったのです。
通気性の悪いブーツやストッキングは汗が蒸れて、ジメジメした環境を好む細菌にとっては絶好の場。
だから冬は足が蒸れて嫌なにおいを発しやすいのです。

日常生活でできるにおい防止策

殺菌効果の高い足湯で徹底対策

桶に40度以上の熱いお湯を張り、お酢を入れてよくかき混ぜます。
そのお湯に15分ほど足を浸しましょう。

お酢の殺菌効果で、足のにおいの原因となる細菌の繁殖をおさえてくれます。

角質ケアで細菌のエサを駆逐!

足のにおいの原因になるのは細菌ですが、その細菌のエサとなるのが古い角質。
だから、足の角質のケアをしっかりすることで原因となる細菌のエサを減らし、においを防止することができるのです。
週に1回はスクラブで古い角質をしっかり落としましょう。

同じ靴は連続で履かない!

細菌はジメジメした環境が大好き。
連続で靴を履いていると、汗が蒸発せず湿った状態のままになってしまうので細菌が更に繁殖しやすくなってしまいます。
特に通気性の悪いブーツは要注意!
大好きな靴でも毎日履くのは避けて、普段は消臭効果のあるブーツキーパーなどを入れて保管しましょう。
殺菌・消臭効果のある10円玉や重曹、乾燥したコーヒーやお茶の出がらしなどを古いストッキングで包めば、手作りのブーツキーパーになります。

防ぎきれなかったときの緊急対策

3f1bb12bf094667dd374044c90931969_s

Photo:写真AC

防止策をとっていたけど、やっぱにおいが気になる。
そんなときも慌てないでください。
とりあえず、トイレに避難してストッキングを履き替えるだけでにおいは半減します。
履き替える前にウエットティッシュで足をしっかり拭けばさらにGood!
伝線の心配もあるので、替えのストッキングを持ち歩くのはレディのたしなみ。
これを機に持ち歩くようにするのはいかがでしょうか?

ブーツのおしゃれを楽しめるのはこの季節だけ!
憂鬱なにおいとおさらばして、存分におしゃれをたのしみましょう♡

出典:足の臭い対策!原因を知ってシッカリ解消

ALOEをもっと便利に
iPhoneアプリ! ★★★★★
NEW
ALOEをもっと便利に
Androidアプリ! ★★★★★
この記事が気に入ったら
いいね!してね。