停滞的に刺激を!ダイエット中なのになんでも食べられる「チートデイ」とは?!

ダイエット用語の1つである、「チートデイ」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?ダイエットで陥りがちな停滞期を乗り越えるのに有効なテクニックとして、プロのトレーナーやボディビルダーなども取り入れている食事法です。チートデイの意味や、そのやり方をご紹介します。

チートデイとは

Woman eating steak in restaurant

チートデイ(cheat day)」は、直訳すると「だます日」という意味。
1~2週間に1日だけ好きなものを食べても良い日を設けることで、減量が滞ってしまった体に刺激を与え、ダイエットで陥りがちな停滞期を乗り越えられるとされています。

では、どうしてチートデイを設けることが、ダイエットの停滞期の克服につながるのでしょうか?
次の章では、チートデイの仕組みと期待できる効果をご紹介します。

参考:editeur

 

チートデイの効果

Happy woman eating lunch in restaurant

一般的にダイエットでは、糖質制限やカロリー制限などの食事制限を行い、通常時よりも摂取カロリーを少なくする人がほとんどでしょう。

食事制限を長期間続けていると、体が少ない摂取カロリーに適応して節約モードになり、消費カロリーを落としてしまいます。
その結果、基礎代謝が落ちて体重が減りにくくなるダイエットの停滞期が訪れるのです。

そこで、チートデイを設け1~2週間に1度栄養やカロリーをたっぷりとることで、体の節約モードを解除し落ちていた代謝を元に戻すことができると考えられています。
また1~2週間に1度好きなものを食べられることで、ダイエットの励みや息抜きができ、その後の食事制限も続けやすくなりますね。

参考:LEAF

 

チートデイのやり方

Red circle. Mark on the calendar at 20.

チートデイを設ける頻度は、性別体脂肪率によって異なります。
女性の場合は、以下の頻度が理想です。

  • 体脂肪率30%~:チートデイの必要なし
  • 25%前後:2週間に1度
  • 20%前後:10日に1度
  • 15%前後:7日に1度

その日の朝6時~夜9時の間で、基礎代謝の3~4倍のカロリーを目安に摂取しましょう。

参考:Aphrodite

 

チートデイの注意点

Young woman stretching legs in gym.

チートデイは、日ごろから適切な運動と食事制限で、自分の体重や体脂肪が管理できていることを前提に行うものです。

筋肉が落ちた状態でチートデイを行うと、リバウンドの原因になってしまうことも。
食欲に負け2・3日連続して好きなものを食べ続けてしまうのも絶対にNGです。

なお、チートデイの翌日は必ず前日よりも体重が増えますが、適切な食事制限を続ければ体重や体脂肪率は再び減少していきますので、安心してください。

参考:editeur

 

Happy young housewife eating fruits salad . rear view

正しい知識に基づいて行うチートデイは、ダイエットの停滞期を乗り越えるのに有効なテクニック。
もしチートデイを行いたい場合は、自己判断で進めるのではなく、専門家に相談することをお勧めします。

ただし、間違ったチートデイを行ってしまうとリバウンドしてしまう可能性もあるので自分に必要か、もしくはやってはいけないかを知る必要があります!

チートデイを正しく取り入れて、停滞期をうまく乗り越えましょう。

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