痩せるためには寝方が重要?ダイエットの結果を遠ざける寝方とは?

「ダイエットの結果が出ない…」そんな方はおかしな寝方をしていることが多いのだそうです。そこで今回は、ダイエットの結果を遠ざけてしまう寝方、ダイエット効果を高めるのに最適な正しい寝方についてご紹介します。

太りやすい体質にもつながる!ダイエットに不向きな寝方

仰向け寝

Peaceful woman sleeping in her bedroom

うつ伏せになって寝る仰向け寝は、ダイエットの結果をもっとも遠ざける寝方とされています。

仰向け寝をすると、顔を自然と右か左のどちらかに向けてしまうことによって、左右どちらかの頸椎に大きな負担が掛り、それをカバーしようとする片方の筋肉に癖が生じて身体が歪んでしまう事態に。
身体が歪むと、内臓や骨盤の位置までもが歪んでしまうことになり、基礎代謝が低下
エネルギーを消費しにくい体質になってしまうため、ダイエットの結果が出にくくなってしまうのです。

 

横向き寝

Red-haired pretty girl in shirt sleeping on white pillow in bed at home

横向き寝をすると、片方の骨盤に大きな負担が掛り、骨盤が大きく歪んでしまいます。
骨盤が歪むと、上半身と下半身のバランスを正常に保てなくなることで、骨盤周辺の筋肉に負荷が掛るようになり、その影響を受けて全身の血流やリンパの流れが悪化。
基礎代謝が下がり、太りやすい体質になってしまいます。

また、骨盤が歪むと、本来骨盤があるべき位置に皮下脂肪がつきやすくなります。
骨盤の歪みを放っておけば、ますます皮下脂肪のつく場所が増えてしまい、脂肪まみれの下半身になってしまうこともあります。

参考:医療法人 弘鳳会

 

ダイエット効果を高めるのに最適な寝方とは?

rest, sleeping, comfort and people concept - young woman stretching in bed at home bedroom

ダイエットに最適な寝方は、仰向け寝です。
といっても、ただ仰向けに寝るのではなく、首・肩・背中・骨盤の4つをぴったりと布団につけ、両足を45度に開いた寝方が理想的です。
最初は慣れないかもしれませんが、続けていくうちに身体の歪みが改善され、最終的には問題なくこの寝方で眠りにつけるようになるはずです。

 

眠り方を工夫すればダイエット効果がアップ!

22時から24時の間には寝る

closeup of an alarm clock on a nightstand adjusting backward one hour at the end of the summer time, while a young man sleeps in bed

22時から夜中の2時の間に眠りにつくと、脂肪燃焼ホルモンが分泌され、寝ながらもダイエット効果を期待することが可能です。

 

長時間睡眠を心掛ける

Pretty happy girl waking up in the morning and looking on alarm clock

睡眠を十分にをとれば、自律神経のバランスが整い、内臓機能の働きを高めることができます。
内臓機能の働きが高まれば、基礎代謝も向上しやすくなるので、ダイエットの結果も出やすくなります。

参考:ヘルスケア大学

 

ダイエットの結果が出ないという方は、今回ご紹介した内容をもとに、是非普段の寝方を改善してみてください。
身体の歪みの改善や基礎代謝の向上によって、健やかで美しい身体を手に入れることができるはずです。

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