筋トレは順番を意識するだけで効率が変わる!優先すべき部位とは?

美しいボディラインを手に入れるために欠かせない運動が筋トレです。あなたは筋トレには順番があるってご存知でしょうか。適当な順番でしていると、実は効率が悪くなっているかも…。今回は筋トレを効率的にする順番をご紹介します。

意外と知らない?筋トレの順番

Woman doing step-up. Urban workout. Warming sport exercise

健康や美容のために運動を取り入れた生活をしている人は少なくありません。

中でも身近な運動と言えば筋トレですよね。
ジムでマシンを使う人や自宅で鍛える人など様々ですが、筋トレの順番を意識したことはありますか?
運動する人には身近な筋トレですが、鍛える順番を工夫するだけでその効率はアップすると言われています。

 

順番を決めるポイント

Fitness girl

筋トレの順番を決めるポイントとして挙げられるのは以下の2つです。

順番を変えるだけで効率が変わるのであれば、日常的に筋トレを行う人はぜひ知っておきたいですね。
自分の筋トレのメニューはポイントに沿っているかチェックしてみてください。

 

①大きい部位から

Woman doing kettlebell weight exercise indoors

筋肉の大きさは下半身>上半身中心>上半身末端で、この大きさの順に鍛えると良いと言われています。

小さい筋肉を先に鍛えると、大きな筋肉を鍛える前に小さい筋肉が疲れてしまい、効率が下がります。
例えば、先にダンベルのトレーニングを行うと、大胸筋を鍛えるベンチプレスの際にパフォーマンスが落ちます。

大きい部位から、具体的には太ももを鍛えるスクワットなどから始めると良いでしょう。

 

②自分の鍛えたい部位優先

Determined woman losing weight at home and exercising with dumbbells

①のポイントを踏まえて、自分の鍛えたい部位を鍛えましょう

例えば、〇か月後に大切なイベントがある!その時までに〇〇を引き締めたい!などの場合です。
このように期間から考えて優先したい部位がある場合にはその部位から取り組むこともあります。

 

腹筋はどうする?

Woman exercising her abs on a Pilates ball. Natural light. Shallow DOF.

気になる腹筋を真っ先に鍛えたい!という方も多いかもしれませんが、腹筋は最後にしましょう。

腹筋は他の強度の高い運動では必ず使われる部位のため、先に鍛えるとパフォーマンスが落ちます
他のトレーニングの効率を落とさないために腹筋だけは最後に鍛えると良いでしょう。

参考:PREMIUM LIFE FITNESS

Fit young woman lifting barbells looking focused, working out in a gym with other people

基本は大きい部位→小さい部位の順番で、スクワットから
鍛えたい部位を優先することもあります。
より高い効果を得たいのであれば、トレーナーに相談してみても良いでしょう。

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