お酒・揚げ物好きの方必見!肝臓を健康に保つのに効果的な食べ物3選

肝臓は、お酒や揚げ物などで日々ダメージを受けています。肝臓を健康に保つ秘訣はあるのでしょうか?TVで放送された「健康カプセル!ゲンキの時間」では、男女ともに肝疾患の死亡率が低い福井県にスポットが当てられていました。福井県にゆかりのある、肝臓を健康に保つ食べ物をご紹介します。

お酒や揚げ物が肝臓に与える影響

Hands clinking beer mugs and bottles at party, close up

アルコールが吸収されて血液に入ると、その約90%が肝臓に運ばれます。
肝臓には、アルコールを分解して無害化する働きがありますが、その過程で発生する有毒なアセトアルデヒドが肝臓に負担をかけるのです。

また、揚げ物高脂肪高カロリーなため、食べ過ぎると中性脂肪が肝臓にたまりやすくなります。
肝臓へのダメージは日々蓄積されていくため、肝臓を健康に保つためには、普段から食事に気を付ける必要があるんですね。

2016年12/25放送の「「健康カプセル!ゲンキの時間」では、「肝臓」というテーマで福井県の食生活に注目していました。
男女ともに肝疾患の死亡率が低い福井県ですが、カツレツやコロッケなどの購入額が日本一という揚げ物大国でもあるのです。
福井県民の健康な肝臓の秘訣ともいえる、福井県にゆかりのある3つの食べ物をご紹介します。

参考:ヘルスケア大学

 

蕎麦


nori_nakamura
nori_nakamura

福井県の名物といえば、「越前おろし蕎麦」です。
太麺の蕎麦に、大根おろしやネギ・かつお節などをトッピングし、大根の絞り汁とダシを合わせたつゆをかけて食べます。

蕎麦に含まれるコリンという栄養素は、脂肪が肝臓に蓄積するのを抑制する働きがあるといわれ、脂肪肝の治療にも用いられている成分。
また大根にも、肝臓の解毒作用を助けるイソチオシアネートという辛味成分が含まれているそうですよ。

参考:健康カプセル!ゲンキの時間

 

ごぼう

Burdock

越前市国中町では、毎年2月に山盛りのごぼう料理を食べながらお酒を飲む「ごぼう講」という祭りが行われます。

ごぼうは、不溶性・水溶性2種類の食物繊維をバランスよく含むため、便秘の解消に効果的といわれる食材。
便秘になると、たまった便からアンモニアが発生して肝臓に負担をかけてしまいます。

ごぼうを上手に取り入れて、便秘を解消し肝臓を守りましょう。

参考:健康カプセル!ゲンキの時間

 

ripe persimmon fruit on rustic wooden table in vintage color effect, tropical fruit

「つるし柿」という干し柿も、福井県名物のひとつです。
柿の渋みの元であるタンニンには、アルコールの吸収を抑えたり、分解を促進したりする働きがあるといわれています。
タンニンは皮に多く含まれているので、皮ごと食べることでより高い効果が期待できますよ。

参考:健康カプセル!ゲンキの時間

Friends and beer. Four young cheerful people cheering with beer and smiling while sitting at the bean bags on the roof of the building

意外と身近な食べ物が、肝臓の健康を守っているということが分かりました。
お酒や揚げ物が好きという方は、ぜひ意識して取り入れてみてくださいね。

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