パーティーシーズンにぴったり。シャンパンのダイエット効果とは

「カンパーイ!」の機会が多くなってくる季節。乾杯はビールでですか?それともシャンパン?乾杯するときのお酒って基本的に炭酸飲料ですよね。実は炭酸飲料に隠された秘密があるんです。

調査レポート公開!

Party with friends. Group of cheerful young people carrying sparklers and champagne flutes

ダスイエット食品「マイクロダイエット」がロングセラーとなっているサニーヘルス株式会社が、シャンパンダイエットの効果についてのレポートを公開しました。

パーティーに華を添えてくれるアイテムのひとつ、シャンパン
なんとダイエット中にオススメできるものなんだそうです。

室内でパーティやお食事を楽しむならやっぱりおいしく、カロリーも気にせず楽しみたいですよね。

オススメの理由

Man pours champagne in wineglasses

シャンパンは炭酸飲料ですよね。
炭酸飲料の飲み過ぎで、お腹が膨れたなんて経験した方も多いのではないでしょうか。
炭酸飲料は、食事の量がセーブでき、さらに飲むペースを抑えることもできるんです。

その他にも、炭酸飲料に含まれている二酸化炭素が血中に入ると、血管が拡張され血流がよくなると言われています。
すると、代謝がアップ
エネルギー消費量が増えるんです。

さらに血流が良くなると、冷えの改善・むくみ解消・疲労回復などの効果も期待できるそうです。

オススメの理由

Christmas afternoon tea with turkey and cranberry sandwiches, crayfish cocktails, salmon bilinis, mince pies, cupcakes and macaroons

シャンパンのカロリーです。
100mlあたりのカロリーは

  • 赤・白ワイン 73kcal
  • シャンパン 100kcal
  • ビール 40kcal
  • 日本酒 109kcal

これだけ見ると、シャンパンはカロリーが高い!と思うかもしれません。
ですが、アルコールによるカロリーはエンプティーカロリーと言われ、体内に蓄積されないものとされています。
そこで注目したいのが糖質とタンパク質。
これらのカロリーが実質的なカロリーと言えます。

その「実質的な」カロリーは、100mlあたり

  • ワイン・シャンパン 8~16kcal
  • ビール 14~22kcal
  • 日本酒 16~22kcal

シャンパンは炭酸飲料、飲む量が抑えられることからシャンパンはカロリーが低くなるということがわかりますね。

オススメの理由

Young woman with champagne glass

シャンパンがオススメの理由は他にもあります。
シャンパンに多く含まれる有機酸により、腸内環境改善を期待できたり、シャンパンに含まれるポリフェノールの抗酸化作用でエイジングケアや美肌作りのお手伝いをしてくれるなど、ダイエット以外にもうれしい効果が期待できます。

Clinking glasses of champagne in hands on bright lights background

大量に飲んだり食べ過ぎてしまっては、シャンパンでもダイエットには意味がなくなってしまいます。
グラス2杯程度をゆっくり楽しんで飲んでくださいね。

 

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