知りたい!「41度」のお風呂が美肌・アンチエイジングに良いワケ。

あなたはいつもお風呂の温度を何度に設定していますか?
美肌や肌の老化防止に効果的な温度は、少し熱めの40~42度前後と言われています。
でも、一体なぜその温度が美肌に良いのでしょうか?
それには、「ヒートショックプロテイン」というたんぱく質が関わってくるのです。

「ヒートショックプロテイン」とは?

water tap with hot water steam

ヒートショックプロテイン」とは、肌の細胞が傷んだ時にそれを修復する働きを持つたんぱく質のことです。

このたんぱく質の特徴は、熱などのストレスにさらされた時に増えるため、「熱さ」がポイントになります。

そのため、熱に反応させるという点で一番適した方法が、「熱めの温度でお風呂に入る」という方法なのです。

参考:ヘルスケア大学

 

どんな効果があるの?

Beauty skin care. Young beautiful teenage girl touching her face before the mirror, enjoying her clean skin. Pretty woman touching her cheek and smiling. Perfect pure skin. Fresh Clean Skin. Skincare

出典:Shutterstock

ヒートショックプロテインが身体に増えると、美肌効果やアンチエイジングに効果が期待できると言われています。

また、熱いお風呂に入ることで基礎代謝量が上がり、カロリー消費がUPするため、ダイエットにも効果が期待できますよ。

日頃シャワーだけで済ましている方も、3日に1回は湯船に入ることをおすすめします。

参考:スキンケア大学

 

「HSP入浴法」のやり方

Cute woman resting in whirlpool bath

HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法」は、実際どのように入ればよいのでしょうか?

ヒートショックプロテインを活性化させるために最適な温度は、「40~42度前後」です。

湯船に10~20分間浸かり、体温が38度以上になっていることが目安と言われています。

この入浴法を週に2回継続させることで、ヒートショックプロテインの増加が期待できますよ。

参考:ヘルスケア大学

 

入浴時の注意点

Woman Legs. Body Care. Closeup Of Beautiful Female Legs Near Bath Full Of Rose Petals, Flower Skin Care Treatment In Spa Salon. Wellness, Healthy Lifestyle, Relaxation Procedure.

温度が高すぎると感じる方は、無理をせずに設定温度を下げても問題ありません。

その際は、入浴時間を増やすことでカバーすることができますよ。

例えば、39℃なら30分程度の入浴時間が目安になります。

Young blonde woman in kitchen woman pouring a glass of water. Standing in a bright modern kitchen. Dressed in a plaid shirt with short sleeve

また、お風呂に入る前に水分補給を忘れずに行いましょう。

入浴後は皮膚が乾燥しやすくなっているため、お風呂上りに保湿を忘れずに!

参考:スキンケア大学

 

続けることが大切

 

冬は熱めの温度のお風呂も入りやすいため、HSP入浴法が一番適した季節です。

身体に負担がかからない程度に、くれぐれも無理はしないでくださいね。

「継続は力なり」の気持ちを忘れず、コツコツ続けることが何より大切ですよ。

ALOEをもっと便利に
iPhoneアプリ! ★★★★★
NEW
ALOEをもっと便利に
Androidアプリ! ★★★★★
この記事が気に入ったら
いいね!してね。