いつの間にかカッチカチに?!砂糖が固まるのを防ぐテクニック

どんなに気をつけていても固まりやすい砂糖。
料理中、いざ味付け!という時にカチカチに固まった砂糖をほぐすのは相当なストレスです。ここでは、そんな固まりやすい砂糖をサラサラに保ってストレスフリーになる方法をご紹介します。

どうして砂糖は固まるの?

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Photo:足成

砂糖が固まるのは、砂糖の表面を覆う糖分と水分からできている「みつ膜」から水分が蒸発してしまうことにより、溶けていたしょ糖が結晶となって結びついてしまうためです。そのため、固まった砂糖の表面はとても硬く、ガチガチになったものを自力でほぐすのは容易ではありません。

出典:砂糖Q&A

砂糖が固まるのを防ぐいろいろな方法

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Photo:足成

ご存知の方も多いと思いますが、固まった砂糖を再びサラサラにするにはいろいろな方法があります。密封袋に入れた砂糖に水を数滴垂らしたり、霧吹きをかけて一晩おいたり、フードプロセッサーを使って砕く、あるいは食パンを入れておくなどの方法が知られていますが、どれもサラサラ状態を維持できないのが問題です。

出典:生活知恵袋

●●を入れておくだけずっとサラサラに!

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Photo:写真AC

実はとても簡単な方法でずっとサラサラの状態を保つことができるのです。その方法とはヨーグルトなどについてくる顆粒状の砂糖を混ぜておくだけ。ヨーグルトについている顆粒状糖1袋(約8g)に対し砂糖500gが目安です。顆粒状糖は固まりにくく水に溶けやすくしてある砂糖でフロストシュガーという名前で売っているので、お店でチェックしてみるのもいいですね。

出典:ガールズSlism

砂糖が固まる前に混ぜておけば初めからずっとサラサラが保てるこの方法、ぜひ試してみてください。

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