“正月太り”は予防できる。食事と運動量の管理で体重キープ!

お正月はつい食べ過ぎてしまって、毎年正月太りに悩まされるという人も多いですよね。
正月太りは、ちょっとした心がけで予防することができます。
正月太りを予防するための、食事や運動量の管理の仕方をご紹介します。

正月太りの原因

正月太りの原因は主に2つあります。

Japanese food of the New Year dishes tradition OSECHI (Chinese character in an image means New Year's Greetings.)

1つ目は、正月料理をついダラダラと食べ過ぎてしまうということ。

塩分や糖分の多いおせち料理などは、食べ過ぎに要注意です。

Attractive woman relaxing on the couch at home, she is watching videos online and eating popcorn, movies streaming concept

2つ目は、あまり体を動かさなくなるということ。

動かないことで、リンパの流れが悪くなり、むくみやすくなってしまいます。
このむくみこそが、正月太りの大きな要因と言われています。

出典:DietBook.biz

 

食事の管理で予防

Zoni/Japanese food

正月太りの予防として、まずはじめにできることは、食事の管理。

おせち料理は、煮物などの甘いおかずばかりを食べるのではなく、比較的ローカロリーのものを選んで食べるようにしましょう。

お餅の数も一日1~2個までと決めておくとよいですよ。

また、ごちそうの前にずっと座っていると、どれだけ食べたかが分からなくなってしまいます。
ずっと食べ続けるのではなく、時間を決めて食べることも重要です。

 

 

運動量の管理で予防

happy family at sunset. father, mother and two children daughters having fun and playing in nature. the child sits on the shoulders of his father.

運動不足にならないように、運動量を管理することも大切です。

お正月は普段以上に動かなくなる人は多いですよね。
寒い季節なので、外に出るのが億劫になりがちですが、積極的に体を動かすように心がけましょう。

初売りや初詣、初日の出などのイベントに積極的に出かけてみるのもいいですね。

今からおでかけの予定を企画しておいて、体を動かす機会を作っておきましょう。

 

 

マッサージ・ストレッチで解消

Foot care and massage

食事や運動に気を付けていても、太ってしまったというときには、マッサージが効果的です。

むくみを解消するために、お腹や下半身を重点的にマッサージしましょう。
体を温めるために、お風呂にゆっくり浸かれば、効果もアップしますよ。

また、座りっぱなしによって起こる、骨盤の歪みを解消するためのストレッチもおすすめです。

 

お正月は、おいしいごちそうがいっぱいで、太りやすい条件が揃ってしまう季節。

正月太りを予防するためには、自分で食事量と運動量をしっかり管理することが大切です。
少し心がけるだけでも、結果は違ってくるはず。

予防と対策をしっかりして、お正月を楽しみたいですね。

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