冬の乾燥肌対策とは?基本ケアを抑えて乾燥に負けない肌を!

肌の乾燥、気になりませんか?化粧水や乳液をたっぷりつけているつもりでも、乾燥してしまいますよね。そこで今回は、乾燥対策のために基本のケアやクリームの役割についてご紹介します。これを読んで、乾燥に負けない肌を目指しましょう。

基本の3ステップ

乾燥肌を対策するためには、まず基本となる3ステップから抑えていきましょう。

 

角質ケア

Young woman washing her face with clean water in bathroom

出典:Shutterstock

どんなに化粧水をたくさんつけても、肌表面に古い角質が残っていると浸透力はダウンしてしまいます。
寒さによって硬くなった角質を柔らかくして取り除き、化粧水の浸透をアップさせましょう。
そのためには、たっぷりの泡での洗顔や、ピーリングふき取り化粧水の使用がおすすめです。

 

オイルで浸透力アップ

The preparation for nail care.The bottle with the preparation for the care of cuticles and nails

美容オイルには角質を柔らかくする働きがあります。
またブースター効果もあるので、化粧水をつける前にオイルでマッサージしたり、化粧水と混ぜて使ったりしても良いでしょう。

 

乳液で蓋

Close up of hands with skin lotion.

水分や美容成分の蒸発を防ぐためにも、乳液の使用は必須です。
ベタつきが気になり乳液の量を減らしてしまうのはNG。
2回にわけて使うと、ベタつきが気になりにくくなりますよ。

 

クリームでバリア機能向上

Teen Skincare

バリア機能の修復

気温も湿度も下がる冬は、バリア機能が低下します。
それにより、肌の潤いが逃げやすくなったり外的刺激に晒されやすくなったりしてしまいます。
クリームにはバリア機能の修復とともに、栄養を肌に送り込む働きもあるんですよ。

 

クリーム選びのポイント

乾燥対策としてクリームを使うなら、次のような成分が配合されているものが良いでしょう。

  • 細胞同士をくっつけるセラミド
  • アミノ酸である天然保湿因子NMF
  • 皮脂膜の代わりになるワセリン

 

汗は天然の美容液

Young woman reading book while lying in the bath with foam and candles

冬は汗をかく機会が少なくなりますよね。
それも肌の乾燥と大きく関係しているのです。

汗には、尿素ミネラル乳酸など肌の潤いを保つ成分が含まれています。
そのため、汗は天然の保湿美容液とも言えるでしょう。

また、肌が弱酸性であることでターンオーバーは正常に働くのですが、加齢とともに肌は弱酸性から中性に傾きます。
そんな中性に傾いた肌を弱酸性に戻してくれるのが、汗に含まれる乳酸なんです。

スポーツ入浴により、たっぷり汗をかくことも乾燥対策になりますよ。

参考:スキンケア大学
   女性の美学
化粧品白書 

 

いかがでしたか?
闇雲に化粧水や乳液をつけるだけでは、乾燥対策にはならないようです。
正しい方法でスキンケアをしましょう。

 

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