ダイエットしても下っ腹ぽっこりが改善できない3つの原因

「ズボンの上に乗ったお肉をなんとかしたい!」「くびれがどっか行っちゃった」なんて悩んでいる方。
ダイエットしているのに、なかなか下っ腹のぽっこりは改善できないものですよね。今回は、下っ腹をぽっこりさせる3つの原因についてご紹介します。

脂肪だけが原因じゃない!

Hand on fit slim woman belly

下っ腹がぽっこりしてしまうのは、脂肪が原因のように感じますが、実はそれだけではないのです。

原因を知ることで、改善への糸口の発見にもつながりますよ。

ぽっこりお腹を引き起こす、脂肪以外の原因3つをご紹介します。

 

筋力の低下

Women lying on the floor while doing sit ups

お腹周りの筋肉が衰えると下っ腹は目立ちやすくなります。

猫背気味の姿勢でいると、胸郭が下がり腹直筋や腹斜筋が衰えます。

すると、腹斜筋によって支えられていた内臓が落ちるため、下っ腹が出てしまうのです。

腹直筋と腹斜筋を鍛えるためには、腹筋運動が効果的です。

腹筋運動をするときは、膝を立てて、肩甲骨が床から離れるくらいまで上体をあげたら、左右に振ります。

これで腹直筋と腹斜筋の両方を鍛えることができます。

胸骨を上げるには、仰向けになりつま先を頭の向こうまで持っていく、ヨガのすきのポーズがおすすめです。

出典:モデルプレス

 

便秘

vintage tone of Hand of woman in bath towel sitting on toilet bowl

便秘により、お腹にガスが溜まることでもぽっこりしてしまいます。

食事の見直しや摂取水分量の確認、適度な運動により便秘を改善しましょう。

また、スムージーへの置き換えダイエットは、便秘を引き起こすこともあるため注意が必要です。

胃腸に負担のない食事を心がけるよう意識してみましょう。

出典:モデルプレス

 

骨盤の歪み

Film X-ray of Pelvis

骨盤の歪みや開きも下っ腹が出る原因となります。

骨盤が歪んだり開いたりすると、内臓が本来あるべき位置から下へ下へと落ちていきます。

そうすると、落ちた内臓により下っ腹が目立つようになってしまいます。

また、骨盤の歪みは、ダイエットの弊害となるだけでなく、肩こりや便秘の原因にもなります。

まっすぐ立ったときに肩の高さが違ったり、骨盤を上から見てどちらかが前に出ていたりすると、かなり歪んだ状態でしょう。

整骨院などで整えてもらうことをおすすめします。

普段の生活の中でも、バッグを持つ手を変える、足を組む方は数分おきに組み替えるなどして、骨盤の歪みがひどくならないように気をつけましょう

出典:モデルプレス

woman doing heart symbol against a wooden wall

いかがでしたか?

自分の下っ腹がどの原因でぽっこりしているのかを見極めて、正しい方法で改善していきましょう。

ALOEをもっと便利に
iPhoneアプリ! ★★★★★
NEW
ALOEをもっと便利に
Androidアプリ! ★★★★★
この記事が気に入ったら
いいね!してね。