運動する時間のない人に。毎日できる通勤ウォーキングのコツ。

仕事や学校、毎日の家事で忙しく、ダイエットのために運動する時間がないという人は多いと思います。そんな人におすすめなのは通勤や通学を利用したウォーキングです!ウォーキングは激しい運動ではないですが、ダイエットにピッタリな運動です。その理由やコツなどを紹介します。

ランニングよりウォーキング?

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写真:pixabay

歩くウォーキングより走るランニングのほうが運動になるのではと思うかもしれません。
しかし毎日の運動に取り入れるのなら、ウォーキングのほうがおすすめです。
仮に、同じ時間ずっと走り続けられるのなら、ランニングのほうが消費カロリーは高くなりますが、実際にそれを行うのは大変なことです。

また、ランニングは上下運動が加わるため、体への負担も大きくなり膝などを痛めやすいです。
それならば無理なく続けやすいウォーキングのほうが、結果としてダイエット効果を得やすいといえます。

ウォーキングであれば、今まで電車を利用していた一駅分を歩いてみる、車で移動していた分を歩いてみるなど、日常生活に取り入れやすいメリットもあります。

カロリー消費

young fitness woman runner stretching legs before run

実際にウォーキングでそれくらいカロリー消費できるのでしょうか?
体重50㎏の人で考えてみます。

分速107mの場合

  • 10分・1067m:44kcal.
  • 30分・3200m:131kcal.
  • 60分・4500m:263kcal.

分速134mの場合

  • 10分・1333m:73kcal.
  • 30分・4000m:218kcal.
  • 60分・8000m:736kcal.

分速120~130mは早歩きになり、冬でも汗ばむくらいです。
消費カロリーがあまり高くないと感じるかもしれません。
しかし毎日積み重ねて体を動かすことで確実に体重を落とすことに繋がるでしょう。

ウォーキングのコツ

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写真:写真AC

ウォーキングのコツをいくつかおさえておきましょう。
歩く速さは早歩きで、姿勢に気を付けて行いましょう。

下を向いて歩くのではなく、まっすぐ前を向き大股で歩くことを意識します。
ほんの少し歩幅を大きくするだけでも運動量が変わってきます。

肘を後ろに引くことを意識して腕を振り、胸を張りかかとから着地するように歩くようにしましょう。

Business woman pulling suitcase walking in city

また通勤通学にウォーキングをする場合気になるのは荷物です。
片側だけに負荷がかかる状態で歩くと身体の歪みに繋がります
リュックにすると重さが均等にかかりやすくなります。
会社にリュックで行きづらい場合は、折り畳みのリュックを利用し、荷物を詰め替えることをおすすめします。

できれば靴にもこだわりましょう
歩きにくい靴で長距離を歩くと、足腰を痛めることになります。

Full length shot of young woman in sportswear taking a walk in the cross fit gym and looking at kettle bell on floor. Fitness female getting ready for intense crossfit workout.

一番大切なのは継続することです。
歩数計になるアプリなどを利用すると、運動していることを目に見えて実感できるので毎日続ける励みになります。

時間がなくてもウォーキングなら毎日の生活に取り入れることができます。
体を動かすことは健康的に痩せるのに欠かせないので、ぜひウォーキングを取り入れてみてください!

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