“飲む輸血”とも呼ばれる真っ赤なスーパーフード「ビーツ」って?

毎年色々なスーパーフードが注目されてきていますが、今注目されているビーツは中でも効果が高いとの期待が♪以前からロシア料理に使われる食材として知られていましたが、まだまだ人気はとまりませんね。ビーツについてもっと詳しく紹介していきます。

ビーツとは

Young beets on wooden table

ビーツとはロシア料理のボルシチには欠かせない食材の一つです。

ボルシチが赤い色をしているのはビーツが入っているからです。
赤い色をしたカブのような形をしたビーツは近年栄養価の高さから注目を集めています。

効果

Sliced red beets on a plate, spices and other ingredients for beet kvass (fermented beets)

ビーツの中には「エヌオー」という成分が含まれていて、これが血液の流れを良くする働きがあります。

血流が良くなり、血行が良くなるので疲労回復に効果があります。
基礎代謝も高まるのでダイエット効果も期待できます。

さらに天然のオリゴ糖や食物繊維が含まれているので腸内環境を正常にする働きもあります。
ビーツの赤い色にも秘密が隠されています。

赤い色素成分である「ベタシアニン」は、強い抗酸化力があるのでがんを予防する働きがあると言われています。

どうやってや食べるの?

Delicious beet soup with parsley leaves on kitchen table

 

生のビーツはなかなか見かけないのですが、缶詰などのビーツは輸入店や大型スーパー、通販サイトなどで購入することができます。

サラダにして食べてもおいしいです♪
最近はビーツの入ったジュースも売られています。

レシピをご紹介!

 ビーツのポタージュ

ビーツのピンクの鮮やかな色彩がとってもきれいなポタージュ。
暖かいポタージュにすることでビーツをおいしくいただけます♪

<材料>

  • ビーツ
  • たまねぎ
  • チキンストック
  • ベイリーブス
  • 生クリーム
  • 塩・こしょう
  • バルサミコビネガー
  • バター
  • エキストラバージンオリーブオイル
  • ホースラディッシュ(レホールor西洋ワサビ)

レシピ

ビーツは栄養価が高いスーパーフードです。
なかなか生のビーツは手に入らないので、感缶詰を利用したり、ビーツ入りのジュースを購入して健康と美容に役立てましょう。

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