“日焼け止めの効果”を最大限に引き出す方法をおさらい。

真夏の紫外線はお肌の大敵!日焼けやしみ・しわなどの肌トラブルを防ぐために、夏に向けて正しい日焼け止めの使い方をおさらいしておきましょう。日焼け止めの効果を最大限に引き出すための、5つのポイントをご紹介します。

ベースをしっかり

beauty, skin care and people concept - smiling young woman applying lotion to cotton disc for washing her face at bathroom

1つめのポイントは、日焼け止めを塗る前にベースをしっかりと整えることです。

肌が乾燥してでこぼこしている状態だと、均等に日焼け止めを塗ることができません。
また、皮脂や汗でベタついている状態でも、日焼け止めが浮いて落ちやすくなってしまいます。

皮脂や汗を洗い流し、しっかりと保湿をしてから塗るようにしましょう。

出典:モデルプレス

 

塗るタイミング

Young woman in sunglasses holding bottle of sunscreen lotion, spraying sunblock cream on shoulder before tanning, close up

日焼け止めを塗ってから肌に成分が馴染むまでに、30分ほどかかるのをご存知でしたか?

出かける直前につけたり、海やプールに着いてから塗ったりする人は多いですが、これはNG。
効果が発揮され始める前に、紫外線に肌をさらすことになってしまうんです。

外に出る30分前には、日焼け止めを塗っておくようにしましょう。

出典:モデルプレス

 

ムラなく塗る

Closeup on female hand applying sun screen creme on leg

塗り残しムラがあると、残念な日焼けの仕方になってしまいますよね。
こんな失敗を防ぐために、塗り方のポイントもおさえておきましょう。

肌のベースをしっかりと整えた上で、

  • 一度にたくさん出さずに、少しずつ手に取ってパーツごとにのばしていく
  • 2度・3度と重ね塗りをする
  • 首筋・耳の後ろ・手の甲・足の指の塗り忘れに注意する

などに気をつけると、まんべんなくきれいに日焼け止めを塗ることができますよ。

出典:モデルプレス

 

塗りなおす

Tan Woman Applying Sunscreen on Legs

日焼け止めに書かれているSPFという表記は、期待できる効果の持続時間を示すものです。
SPF1で10分~20分を基準として考えるので、SPF50ならば500分~1000分という計算になります。

ただし、実際には汗や水などでより早く落ちてしまうため、2〜3時間でこまめに塗りなおすことが必要です。
このときも、皮脂や汗はしっかりと拭き取ってから、日焼け止めを塗るようにしましょう。

出典:モデルプレス

 

新しいものを使う

Sun lotion and sunglasses on the beach

前シーズンで残った日焼け止めを、もったいないからと使っていませんか?

1度開封してしまった日焼け止めは、次第に劣化していきます。
古くなったものを使用すると、十分な効果が得られなかったり肌トラブルを招いたりすることも。

日焼け止めは1シーズンで使い切り、次のシーズンはまた新しいものを購入してくださいね。

出典:モデルプレス

sunscreen on the body

いかがでしたか?
5つのポイントに気をつけるだけで、日焼け止めの効果が変わりますよ。
紫外線からお肌をしっかり守って、楽しい夏を過ごしてくださいね*

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