痩せている子は”ここ”が違う。痩せやすい食事習慣4選をご紹介。

運動やダイエットをしているようには見えないのに、なぜか綺麗に痩せている子っていますよね。
「どうせ体質の問題でしょ」
そう思うかもしれませんが、実は食事習慣に秘密があることが多いのです。
今回は痩せやすい食事習慣を4種類ご紹介します。

噛みごたえのある食材

Loaf of bread in a grocey paper bag (european style) on a rustic table.

軟らかいものはよく噛まずに飲み込めてしまいますが、これは知らず知らずのうちに太ってしまうポイントでもあります。

よく噛むことによって満腹中枢が刺激されて満腹を感じるので、

よく噛まないものばかり食べていると満足せずに、たくさんの量を食べてしまいがちです。

food background. brown rice in a wooden spoon. top view

白米に玄米を混ぜたり、ゴボウこんにゃくなどの噛みごたえのある食材を積極的に摂るようにすれば、自然と食べる量も最適化されていくはず。

また噛みごたえのある食材は食物繊維が豊富な場合が多いので、腸内環境を整えるのにも役立ちますよ。

出典:modelpress

 

味付けは薬味で

Japan Myoga for healthy food image in diorama style

味が薄いと調味料やドレッシングに頼りがちですが、これはダイエット的にはNG

醤油や味噌などの調味料は塩分が高いですし、ドレッシングはカロリーが高く油分がたっぷり。
これらに頼りすぎると、肥満の原因にもなりかねません。

味が薄いなと思った時は、ネギ・ショウガ・ミョウガなどの薬味をプラスするとGOOD!
体を温める成分も含まれているので、ダイエットの助けにもなります。

出典:modelpress

 

ネバネバ食材

natto japanese food

納豆・オクラ・山芋など、日本にはネバネバ系の食材が多いですね。

これらのネバネバ食材には、”ムチン”と呼ばれる血液をサラサラにしたり腸内環境を整えてくれる成分が含まれているので、ダイエットに効果的!

さらにダイエット効果を高めるのなら、上記にある通り調味料よりも薬味で味を付けることをおすすめしますよ。

出典:modelpress

 

温かいものを積極的に

Closeup on young woman eating pumpkin soup in kitchen

冬のみならず、夏場でも冷えは女性の敵です。

とくに夏場は冷たい食べ物や飲み物を選びがちですが、それが続くと内臓が冷えて代謝や胃腸の機能が落ち、太りやすく痩せにくい体になってしまいます。

温かいスープでも飲み物でもなんでもOK!

夏場こそ内臓を温め、代謝の良い体をキープしてダイエットに励みましょう。

出典:modelpress

 

いかがでしたか?
少し気を付けるだけで、ダイエット効果が大幅にUPします。
心がけてみてくださいね。

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