次なるフィットネストレンドは「アニマル・フロー・ワークアウト」

今最も注目されているフィットネスが「アニマル・フロー・ワークアウト」。
ヨガでもダウンドッグなど動物の動きを真似るアーサナがありますよね。
しかし、アニマルワークアウトはもっとハードなんです…!

アニマル・フローって?

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動物は4足歩行であることに加え、様々な動きをしますよね。
ジャンプをしたり背中をグッと丸めたり、日常生活において人間があまりしない動きをします。
そんな動物の動きにならって開発されたトレーニングが、アニマル・フロー・ワークアウトです。

Two smiling pregnant women side by side in all-fours position exercising during prenatal class on yoga mat

人間もはるか昔は4足歩行でしたが、2足歩行になった今、生活習慣によって使わない筋肉も出てきて衰えているところも。
人間が進化した結果が、今の二足歩行という姿ですが、遺伝子レベルで野生の動きはまだ身体に残っています。
例えば、お腹が痛くなると自然と前傾姿勢になりますよね。
これは4足歩行だった時の名残で、本能的に人間が一番楽な姿勢を取ろうとするからだという説もあります。

普段は使わない筋肉をフルに使うことで、1回のワークアウトでおよそ350kcalも消耗することができるそうですよ!
もちろん個人差はありますが、脂肪を燃焼させるだけでなく筋力がつくうえ持久力の向上にもなるのです。

アニマル・フローのやりかた

healthy middle aged woman doing fitness stretching outdoors

ヨガでも同じように動物の名前がついたポーズがありますが、これに動きを加えたのがアニマル・フロー・ワークアウトといったイメージ。
例えば呼吸に合わせてアップキャット、ダウンキャットを繰り返す動作がありますよね。

通称猫のポーズと呼ばれる動きです。
アニマル・フローも、背中を丸める、這う、身体をくねらせる、ジャンプなど、ヨガとは違って同じポーズで静止せずに、とにかく野生のように動きます
ワークアウトの中には、今はやらなくなって久しい“うさぎ跳び”なんかも!
ただし腹筋や膝のばねを上手に使うことで腰の負担を軽減しているので、やり方を間違えるとちょっと危険。

身体の大きな筋肉はもちろん、今まで使ったことがないような細かい筋肉までまんべんなく使います。
筋肉の動きを意識しながら、カエルやトカゲ、猿やトラ、カニなど、全身を使って色んな動物になりきることがポイント。
無理をして関節や筋を痛めないように注意してくださいね。

Portrait of a middle age woman in a yoga pose at the studio.

Youtubeでも多くの動画がアップされています。
ワークアウトを見ながらチャレンジしてみては?

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