ヨガマットで運動効率UP!ヨガ初心者におすすめのヨガマットと選び方のポイントをご紹介

ヨガをする人なら必ず持っているヨガマット。ヨガマットを使わずに、ツルツルの床で直に行うと摩擦力が足りず怪我をする恐れもあります。暑い季節になると汗で滑るので危険です。色やサイズのバリエーションが豊富でどれにしようか頭を抱えている方も多いのでは? これからヨガをはじめる方も必見! ヨガマットの選び方やポイント、人気商品をご紹介します。

どうしてヨガマットは必要なの?

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Photo:写真AC

家で簡単なポーズをとる程度なら必要ないとも言われていますが、それは上級者の話。
ポーズをとるときに床が滑って脚に力が入らなかったり、床が硬く冷たいと腰を痛めたり、足やお尻が冷えてしまう原因にもなります。
集中してポーズをする環境を整え、身体の負担を軽減するためにもヨガマットは必要です。
マットの上でポーズを取ると、グリップ力も高いので安定したポーズをキープすることができ、床の硬さや冷えも気にせず集中することができます
特に初心者や、ポーズ中にバランスが取りにくい場合は、マットがあった方が安心です。

まずはやりたいヨガを考えてみて

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Photo:Pixabay

自分がやりたいヨガのポーズは、静と動、どちらの動きが多いですか?
同じポーズを長く続けるハタヨガやマタニティーヨガ、高いダイエット効果を見込めるホットヨガやパワーヨガ。
動きによってマットの選び方は異なってきます。
また、どうしても足が滑るのが気になる、マット特有のニオイが気にならないものがいいなど、こだわりはたくさんあると思います。
自分がやりたいヨガのタイプにマッチしたものを選んでみましょう。

ヨガマット選びのポイント

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Photo:Pixabay

ヨガマットは厚みは3~7㎜、幅173㎝のサイズのものが一般的です。
素材は、耐久性、グリップ力に定評があり、上級者にも人気の「TPE(サーモ・プラスチック・エラストマー)素材」がオススメです。

静(陰ヨガ)

厚みは7㎜以上のものを選びます。
座位や仰向けの姿勢で長時間同じポーズを取る場合はクッション性のあるものがオススメ。

動(陽ヨガ)の動きが多い

厚みは3~7㎜がおすすめですが、グリップ力の高い素材のものを選びます。
3㎜未満なら軽いので持ち運びにも便利です。

オールマイティー

とりあえず1枚は持っておきたいという人は、6㎜程度の厚さがあればどちらにも対応できます。
初心者であれば、天然ゴムやTPE(サーモ・プラスチック・エラストマー)素材など、グリップ力の高い素材を選ぶとGOOD。

おすすめのヨガマットブランド

  • PURE RISE(ピュアライズ)
    お手頃価格なマットが揃っています。
  • DABADA(ダバダ)
    コスパの良いマットです。
  • Suria(スリア)
    上級者も愛用するブランドです。

サイズが小さければ持ち歩きや収納に便利ですが、大きければ大きいほど快適にヨガをすることができます。

自分のライフスタイルを考えて、最低限必要なサイズを選ぶのがおすすめです。

ヨガマットを選ぶ時の参考にしてみてくださいね!

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