こんな方法もあったの?意外な目の疲れの解消法4つ

スマホやパソコンに囲まれた現代人は、目の疲れに悩まされていく一方。
目の疲れをとるには、休憩をとって目を休めたり、目薬をさしたりするのが定番の方法ですが、今回は、ちょっと意外な目の疲れの解消法をご紹介します。

頭皮マッサージ

パソコンなどで視線を固定している時は、目の周りの筋肉が緊張して血流が悪くなり、疲れに繋がります。
こんな時、目の周りをマッサージする方は多いと思いますが、実は目だけでなく、頭部全体の血流も滞っているのです。

頭皮のマッサージをすると頭部全体の血液循環が良くなり、目の凝りの改善になります。
また、頭には、てっぺんの位置に「百会(ひゃくえ)」、顔の中心の髪の生え際から2cm入った位置に「上星(じょうせい)」と呼ばれるツボがあり、どちらも目に良いと言われています。

なので頭皮マッサージをしながらツボ押しをすると、一石二鳥なんですよ♭
image01

Photo:写真AC

  1. ガムを噛む

    休憩をとったり、マッサージをしたりする時間もない時、おすすめな疲れ目解消法が「ガムを噛む」こと。
    北里大学の研究によると、ガムを噛むことで、白目の周りの血流が約70%もアップするという実験結果が得られたのだそう。

    ガムだけでなく、スルメやおせんべいでも同様の効果が見られたそうで、咀嚼が目の周りの血流改善に良いということがわかりました。

    目を酷使する時には、咀嚼を必要とするおやつを選ぶと良いかも知れませんね。

    image02

    Photo:ぱくたそ

  2. 整理整頓をする

    一見、整理整頓と目の疲れは関係がないように思えますが、作業をする場所が散らかっていると、不自然な姿勢が多くなり、肩や首の緊張に繋がり、頭部の血流を悪化させてしまうのです。

    また、私たちの脳は目から入った情報を本能的に処理しています。散らかった環境にいると、視界に入るたくさんのものを全て処理しようとするため、脳が疲れる原因となってしまいます。

    スッキリとしたオフィスの方が仕事の効率が上がると言われるのはそのため。
    脳が疲れてきたサインは、「目の疲労感」として最も早く現れるので、脳に無駄な負担をかけないように、特に机の上は整理整頓しておきましょう。

    image03

    Photo:写真AC

  3. マスクをする

目の疲れのもう一つの大きな原因は、「乾燥」です。
乾燥対策には目薬や加湿器が挙げられますが、もっと手軽にできるのが、「マスクをすること」

マスクをしてメガネをかけると、メガネが曇ってしまったという経験がありませんか?これは、湿気を帯びた呼気がマスクの上部から漏れて、メガネに当たるため。

つまり、マスクをつけると、ちょうど目の部分に蒸気を当てているような状態になるのです。マスクなら外出先でも使えて便利ですね。
ドライアイの方にもおすすめ!

image00

Photo:写真AC

どれも簡単に実践できる方法なので、普段の生活に取り入れやすいですね。
目の疲れに悩む方は、これまでのケアに加えて試してみてはいかがでしょうか。

ALOEをもっと便利に
iPhoneアプリ! ★★★★★
NEW
ALOEをもっと便利に
Androidアプリ! ★★★★★
この記事が気に入ったら
いいね!してね。