ダイエットの調子はいかが?即効&圧倒的に効果を出す筋トレとは。

脂肪を燃焼させたい、気になる部分を引き締めたいと思った時、筋トレをイメージする人も多いと思います。だけど、どのメニューが短期間で効果が出るのか。家でもできる効果的な筋トレをご紹介します。

ダイエットに筋トレが必要なワケ

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Photo:Pixabay

筋肉を鍛えることによって、基礎代謝がアップします。基礎代謝とは、人が何もしなくてもカロリーを消費することで、基礎代謝がいいと勝手にカロリーを消費してくれるんです。
筋肉を鍛えるだけで、何もしなくてもカロリー消費されるカラダ=太りにくいカラダが作れるんです。つまり、リバウンドもしにくいということですので、ダイエットには筋トレが欠かせないんです。

1日たったの3分!短時間でも効果あり

Young fitness couple exercising outdoor - jumping with skipping rope

でもいざ筋トレをするとなると、キツイのでなかなか続けることが難しいですよね。
でも1日3分だけ、頑張ってみませんか?
道具もマットもスペースも必要ない筋トレをご紹介しますね。
それは、『なわとび風屈伸』です。なわとびをするように屈伸をするだけなんです。

  • 足を肩幅に開いて背筋を伸ばし、なわとびをする体勢になります。
  • そして、つま先はつけたままなわとびを飛ぶイメージでかかとを上下に動かします。

※この時、実際に飛ぶ必要はありません。1秒間に1~2回飛ぶイメージでかかとを動かします。

これを3分間続けてください。これだけで、エネルギーを消費するだけでなく、ふくらはぎの筋肉が鍛えられ、下半身太りに効果があるんです。

痩せにくい内ももにはこの筋トレ

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出典:pinterest

ダイエットでシェイプアップできても、内ももだけは細くなってくれないものですよね。
そんな気になる内ももに効く筋トレは、『スクワット』です。1日に15回を3セットくらいを目安に行ってください。しかも、この筋トレは毎日続けるのではなく、2~3日程度あけて続けることがポイント。
スクワットは、内ももだけではなく腹筋も一緒に鍛えられるので、ダイエットにはピッタリの筋トレなんです。
なんと、スクワット1回と腹筋100回は同じくらいの腹筋の使用量になります。腹筋100回なんて、なかなかできるものじゃないですよね。
そして、内ももの老廃物(セルライト)解消に効果的なリンパマッサージも合わせて行うと、より太ももほっそりへの近道になりますよ。

筋トレは、短時間で大丈夫なんです。あまりやり過ぎてしまうと、筋肉が太くなってしまって筋肉太りしてしまいます。早く効果を実感したい!などの焦りは禁物です。ケガをしてしまったり、筋肉を傷めてしまわないように、出来るタイミングで続けてくださいね。

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