正月太りは通常太りとは違う!即効で痩せる2つの方法

ついつい食べすぎてしまうお正月。
寒いし、仕事も休みだし、体も頭も動かさないうえに、家にいるとなんとなく食べてしまって、三が日が終わった頃には体重が増えてしまっていませんか?

実はお正月太りは通常の太る原因と違い、ポイントを守れば太りにくく、太ってしまっても減量しやすいのです。

お正月に太る原因には科学的な理由あり!お正月太りの特徴を知ろう。

理由1:食欲が増える食べ方をしがち。

image01

Photo:写真AC

正月は、「食べ物があるので、ついダラダラと食べてしまう」という状態になりませんか?
実はこの行動が食欲を増し、太る原因になっています。

胃に食べ物が入っ てくることで胃や腸の運動が活発になります。そして、10分ほどで食べ物は胃から十二指腸、小腸へと送り出されます。

同じ量の食べ物を一気に食べる より、小分けにして胃に少しずつだらだらと、長時間かけて入れていくと、胃は常に活発にな常に空きスペースがあり、満腹感を感じにくくなります。その結果、普段より食べ過ぎてしまいます。

理由2:実はむくみ。

image03

Photo:写真AC

正月太りの原因の多くは「むくみ」が大多数。むくみというと、塩分過多が思い浮かぶと思いますが、お正月太りのむくみは「糖質」が原因

お正月は、お酒に、お餅、おせちなど炭水化物が非常に多く、いつもより糖質過多になります。
糖質はエネルギーになるときにビタミンB1が必要なのですが、糖質を多く摂取し、その分ビタミンB1を使いすぎると欠乏ぎみになります。

そうなると、タンパク質の合成がスムーズにできなくなり、血液中のタンパク質が不足します。
自律神経が血中のタンパク濃度を一定に保つように働くため、血液中の水分が血管外に出てしまい、これが周囲の組織にしみ出し、むくみとなり ます。

正月太りをしないために、解消するためにはこの2つの原因を解消!

image02

Photo:写真AC

上記の2つの原因を作らなければ、太りません。そのため、だらだら食べず、通常の時間にきちんと食べ、糖質の摂取が多くなりビタミンB1が欠乏気味になるので、ビタミンB1を多く食べるようにします。

ビタミンB1が多い食品で有名なのは豚肉です。他にはうなぎ、グリンピースなどの豆類、ひまわりの種、お米に添加する押し麦などもビタミンB1が多く含まれます。またサプリメントも利用するのも手です。

いかがでしたか?
お正月太りは他の太り方とちょっと違います。和食だから大丈夫と安心していると、糖質太りしてしまいます。でも、2つのポイントを抑えれば太りにくくなるので是非実戦してみてください。

ALOEをもっと便利に
iPhoneアプリ! ★★★★★
NEW
ALOEをもっと便利に
Androidアプリ! ★★★★★
この記事が気に入ったら
いいね!してね。