お正月太り知らずになる!太らないおせちの食べ方&ボディケア

年末年始、おせち料理に舌鼓を打つ方も多いことと思います。
カロリーが低いお料理もありますが、日持ちするようにお砂糖がたくさん使われていて、カロリーが高いものもあるので注意が必要です。

Photo:写真AC

太らないおせちの食べ方

高カロリーのものをまず最初に食べてしまうと、急激に血糖値が上がり脂肪がつきやすくなってしまいます。

食べる順番に気を付けるだけで、同じ量を食べても太りにくくなるのです。

まず、低カロリーの野菜料理や汁物から先にいただきます。

  • 紅白なます(1鉢33kcal)
  • 酢れんこん(1切れ10kcal)
  • 菊花かぶら(小1個20kcal)

次に

  • 昆布巻き
  • 数の子(1切れ16kcal)
  • かまぼこ(1切れ20kcal)
  • 煮しめ(100g70kcal)

などを。
煮しめには野菜がたくさん含まれていますが、保存がきくように塩分や糖分がたくさん使われているので意外と高カロリーです。

最後に砂糖がたくさん使われた甘いものや炭水化物をいただきます。

  • 黒豆(20g80kcal)
  • 栗きんとん(一粒85kcal)
  • 伊達巻き(1切れ50kcal)
  • お餅(1個120kcal)

最もカロリーが高く、太る危険性が高いのがこれらの料理です。くれぐれも食べる量には気を付けましょう。

お正月なまりを解消!いつでもどこでもできるお手軽エクササイズ

食生活だけでなく、適度な運動もやはり必要です。手軽にお正月なまりを解消していきましょう!

【股関節エクササイズ】

股関節周りをほぐすエクササイズ。簡単そうに見えて全身の筋肉を使うので、お正月なまりを解消するには大変効果的です。

まずはそれぞれ前後左右に骨盤を傾けてまっすぐに戻す、という順にストレッチしましょう。

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※腰から上はまっすぐに保ちます。前に骨盤を出すときには腰を痛めないように注意して下さい。

慣れてきたらグルグル回しましょう。10回×左右1セットずつ行いましょう。
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【ウエストエクササイズ】

次に、腰を動かさないように気をつけながら、上半身だけを前後左右に動かしましょう。まずはそれぞれ前後左右に動かしてからまっすぐに戻す、という順にストレッチしましょう。

腰を動かさないように気をつけながら、みぞおち~腰骨までの柔らかいウエスト部分を動かすよう意識します。
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こちらも慣れてきたら前後左右をつなげてグルグル回しましょう。
10回×左右1セットずつ行います。
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いかがでしたか?
その場でできる簡単なエクササイズですが、運動量はかなりのものです。
お手軽にお正月なまりを撃退して、スリムに新年を迎えましょう!

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