簡単で手間いらず。内巻きブローテクニックを学習しましょ

ブローで手軽に内巻きにしたいと思っても、ヘアブラシとドライヤーをそれぞれ持ちながらブローするのは、なかなか難しいですよね。ここでは、ロールタイプのヘアブラシとドライヤーを使って上手に内巻きを作る方法をご紹介します。

クーリングでカールをキープ!

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髪は、ドライヤーなどで与えた熱が冷める時にスタイルがキープされます。ブローで内巻きスタイルをキープすることができるのは、このクーリングのおかげ。内巻きブローの最大のポイントは、ドライヤーの温風を当ててから冷めるまでの間、ブラシで内巻きをキープしておくことです。

内巻ブローテクニック全公開!

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1.ブロー前はアウトバストリートメントを

タオルドライをしたら、ブローによるダメージを受けやすい髪の中間から毛先にかけて、しっかりとアウトバストリートメントを塗布します。軽い付け心地のオイルトリートメントがおすすめ。

2.髪の根元を先に乾かす

ドライヤーだけを使って、乾きにくい髪の根元を先に乾かします。オーバードライにならないよう髪全体が8割ほど乾けばOKです。

3.ブラシで髪を整える

髪の毛先をロールブラシで整えます。利き手でブラシを持ち、髪の中間から毛先に向かって、しっかりブラシを入れましょう。

4.ブラシを入れたままドライヤーの熱を当てる

ブラシで髪の中間から毛先までとかしたら、毛先をブラシに絡め、クルクルと内巻きに丸めます。ブラシを反対の手に持ち替え、利き手でドライヤーを持ち、ドライヤーの熱をブラシ部分に5秒ほど当てます。

5.熱を冷まして内巻きをキープ

ドライヤーを当てた後、熱が冷めるまでブラシはそのままで。10秒ほどたって熱が冷めたら、下に向かってとかすようにブラシをはずします。

6.ヘアスプレーで仕上げ

内巻きにしっかりとクセがついたら、仕上げはヘアスプレーを。手の平で少し毛先を持ち上げて、内側からスプレーをかけます。この場合、あまりパリッと固まらないナチュラルなキープ力を持つヘアスプレーがおすすめです。

内巻きブローはオーバードライに気をつけましょう

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ロールブラシは、トップは太め、毛先部分はそれよりもやや細めのものを使うと、しっかりとカールをつけることができます。どうしてもロールブラシが使いにくいという方は、髪全体を8割ほど乾かした後、毛先だけカールドライヤーを使ってもいいでしょう。ただし、カールドライヤーは熱の与えすぎで毛先が乾燥しやすいので、オーバードライにならないよう気をつけて使うようにしてくださいね。

内巻きブローのコツを覚えて、やわらかな内巻きスタイルを楽しみましょう!

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記事提供:KamiMado

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