人より食べてないのに…。少食でも太ってしまう原因7つ

小食な女性って可憐なイメージがありますよね。でも「少ししか食べてないのになんで太るの!?」と感じたこと、ありませんか?そのメカニズムについてご紹介しましょう!

実は食べている?

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Photo:Pixabay

よくあるのが、自分では気づいていないだけで実は結構食べているパターン。無意識のうちにお菓子や果物をちょこちょこつまんでいませんか?飴玉や甘い飲み物でも、重ねると結構なカロリーになってしまうので気を付けましょう。

栄養バランスにも気を使って

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Photo:写真AC

本当に食べる量が少ないのに太ってしまう方は、栄養バランスに問題があるのかもしれません。野菜だけにしたり、肉を抜いたりしていませんか?

偏った食事は、脂肪を燃やすために必要なビタミンやアミノ酸、タンパク質の不足を招き、逆に太りやすくなってしまいます。バランスが取れた食生活を目指しましょう。

調味料や糖類、塩分に注意

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Photo:Pixabay

いくら量が少なくても、たっぷりとマヨネーズやソース、ドレッシングがかかっていればカロリーが高くなります。また味の濃い料理で塩分を過剰に摂取すると、浸透圧の関係で体内に水分が増加します。

これがむくみや体重増加に繋がってしまうので、味付けにも気を配りましょう。

水分のとりすぎ

体に良いからと言って無理矢理水をガブ飲みするのは、むくみの原因になることも。特に新陳代謝が悪い人は、過剰な水分を排出できずに体内に溜めてしまいます。また常にコーヒーやお茶を飲んでいる人は、水分のとりすぎでむくんでいるのかもしれません。

基礎代謝の低下

食事の内容ではなく、体の方に問題がある場合もあります。加齢などが原因で基礎代謝が低くなると、内臓が活発に機能せずなかなか食べた分のカロリーを消費できません。

摂取カロリーを消費カロリーが上回らず、太ってしまうでしょう。低体温や冷え性の人にもよく見られます。

筋肉量、運動量が少ない

体を動かさなければ摂取したカロリーをなかなか消費できません。体を動かす基礎は筋肉です。筋肉が1kg減ると、50kcalの脂肪が燃えなくなると言われています。

運動せずにいると筋肉量が減り、体脂肪率がアップするでしょう。こまめに歩くなどの運動をオススメします。

不規則な食生活

食事を抜いたり、食べる時間がバラバラだったりしていませんか?食生活が不規則だと、体内時計が狂って太りやすくなります。体が「今のうちに脂肪を蓄えよう」と考えてしまうのです。

また寝る直前に食べると、ほとんどカロリーを消費されずに脂肪が蓄積されます。毎日決まった時間に食事を摂りましょう。

小食なのに太ってしまう現象には、様々な理由が考えられます。思い当たる節があった方、改善して健康的に痩せましょう!

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