見落としていた!その肩こりはファッションのせいかも?

日本人の国民病とも言われるほど、多くの人が悩まされている「肩こり」。特に女性は肩こりを訴える人が多く、厚生労働省の調査でも、日常で自覚する体の不調のトップとなっています。

肩こりの原因は様々ですが、中でも意外と見落としがちなのが”ファッション"。
どのようなファッションが肩こりを引き起こすのでしょうか?

なぜ女性に肩こりが多い?

女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、頭の重さを支える首や肩が疲労しやすいと考えられています。

また、筋肉が少ないと血流が滞って老廃物がたまりやすく、さらに肩こりが起きやすくなるのです。

肩こりを起こしやすいファッション

  1. 首周りの開いた服
    冷えは血液循環を悪くし、肩こりの原因となります。
    全身を温めて冷えから守ることはもちろん、特に肩の周りは冷やさないように気を付けることが大事です。

    ストールやマフラーを持ち歩くと良いですよ。

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    Photo:写真AC

  3. 窮屈な服装
    ウエストのきついスカートやサイズの小さいブラジャーなど、体を締め付ける服も血流を悪くします。

    また、肩の動きを制限してしまうぴったりとしたスーツやジャケットも肩こりを起こしやすくします。
    肩こりにはゆったりとした服装がおすすめ

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    Photo:写真AC

  5. 重さのあるアクセサリー
    ネックレスやイヤリング、ブレスレットなど、重量のあるアクセサリーを長時間つけていると、肩や首の筋肉が疲労しやすくなります。
    重いものを着ける時は短時間にするなど、筋肉の負担を減らすようにしましょう。
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    Photo:写真AC

  7. ポニーテールなどのまとめ髪
    髪を高くまとめると、首や肩にさらに重量がかかる上、皮膚が引っ張られる圧力で負担が大きくなりますし、首周りの冷えにも繋がります
    どうしても髪をまとめなければいけない時は、低い位置に結ぶと負担が少なくなりますよ。
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    Photo:写真AC

  9. 細いストラップのバッグ
    肩に食い込みやすい細いストラップのバッグは、血流を妨げるだけでなく、片側の筋肉だけが不自然に緊張してしまいがち。

    幅の広めの持ちやすいバッグを選び、適度に左右を持ち替えて、アンバランスな筋疲労を起こさないように注意しましょう。

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Photo:写真AC

日常の何気ないファッションにも、肩こりの原因が潜んでいます。
おしゃれも大切ですが、肩こりに悩んでいる人は、服装に一工夫してみてはいかがでしょうか。

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