食べる美容液!内側からの潤いケアで美肌を作るオイル3選

秋も深まり、乾燥がさらに気になる季節になりました。乾燥は、肌荒れやシミ・シワなど様々な肌老化を引き起こす要因となります。今からきちんと乾燥対策を行う事が大切です。

そこで、おすすめなのが体の内側からの潤いケア。高価なクリームを使うより効果抜群の食べる美容オイルをご紹介したいと思います。

美肌に欠かせないα-リノレン酸(オメガ3)

Photo:DOLLAR PHOTO CLUB

私たちの肌は、たえず新しい細胞が作り出され生まれ変わりをしています。
肌細胞が弱まり肌サイクルが乱れると肌のバリア機能(肌を守る力)が低下し乾燥肌になります。

乾燥肌を防ぐには、元気な細胞を生み出し肌サイクルを整える事が大切です。
そこで、必要なのがα-リノレン酸(オメガ3)という必須脂肪酸です。α-リノレン酸は、肌の細胞膜の構成成分となり肌サイクルを正常に保つ働きがあります。

また、女性ホルモンを作り出す原料でもあり美容と健康には必要不可欠な脂肪酸です。

潤い美肌を作る!おすすめ美容オイル3選

亜麻仁油

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出典:ロハコ

亜麻の種子から抽出される油で別名をフラックスシードオイルとも言います。α-リノレン酸(オメガ3)が約55%含まれており、その他の必死脂肪酸もバランスよく含まれています。

また、亜麻の種子には抗酸化力に優れたリグナン、腸内環境を整える食物繊維も含まれており女性には嬉しい成分が詰まったオイルです。

サラッとして少し粘性があり、熱に弱いのでサラダやスープ、野菜ジュースなどにおすすめです。

インカインチオイル

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出典:アルコイリス

南米のペルーアマゾンに生息し、星形で緑色の″インカグリーンナッツ”から抽出されるオイルです。α-リノレン酸(オメガ3)が約50%含まれおり、γ-トコフェロール(ビタミンE)も多く含まれています。

ビタミンEの含有量は、他のオイル中でも一番多く血行を促進する働きがあります。
また、抗酸化力に優れ肌老化の原因となる細胞の酸化を防ぎます。

通常α-リノレン酸は熱に弱いのですが、ビタミンEが多いので炒め物などの加熱料理に使用できるのがポイントです。

えごま油

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出典:金田油屋

シソ科植物えごまの種子から抽出されるオイルです。しそ油としても売られています。
α-リノレン酸を約60%含み、その量はオイルの中でもダントツです。

その他、ポリフェノールの一種であるロズマリン酸も含まれ、血糖値の急激な上昇を防ぎコレステロールや中性脂肪を低下させるためダイエットにも効果的です。

透明でさらっとしておりクセがないので、どんな料理とも相性が良いです。ただし、熱に弱いので加熱料理は控えましょう。

摂取量は、どのオイルも一日約大さじ一杯が目安です。
お悩みに合わせて、色々な料理に取り入れてみてくださいね。
cooking oil pouring into spoon

Photo:fotolia

乾燥に負けない、プルプルの潤い美肌を目指しましょう♪

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