通勤のひと工夫で代謝をあげる。早歩きダイエットとは?

普段の通勤や通学をエクササイズに変えられたら魅力的ですよね。

代謝を上げる「早歩きダイエット」に挑戦してみましょう。
早く歩くことで凛とした美しさや、仕事ができるイメージを演出することができます♪

Photo:fotolia

代謝を上げるにはやはり全身を使うことが大切ですが、今日は下半身の「内転筋」についてご紹介します。

早歩きダイエットってどうすればいいの?

太ももの内側を意識しよう!

太ももの内側には内転筋という筋肉が付いています。内転筋は太ももの内側から骨盤と大腿骨をつないでいる筋肉です。

しかし、私の指導経験上、実際ほとんどの方がこの「内転筋」を意識していないまま歩いています。

この「内転筋」は早歩きには欠かせない筋肉なのです。
ぜひ下記の内転筋を意識する方法を試してみて下さい。

  1. イスの前に立ちます。
  2. イスの上にかかとを乗せます。
  3. かかとを下に向かってイスを押します。

※この時、膝を伸ばしきらないように注意して下さい。
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この時に内腿の筋肉「内転筋」と骨盤周りがキュッと締まるような感覚をつかめるとGOOD!
ポイントはかかとを意識することです。
※脚の骨に近いかかとを意識することにより、内転筋が使いやすくなるためです。

内転筋を意識して歩こう!

それでは実際に歩いてみましょう。

  1. 歩き出す前から内腿を締めて、姿勢を正して立ちます。
  2. 前に振り出した足のかかとを床に対して押さえるように置きます。
  3. 内転筋を締めて両太ももを寄せ、右かかとと左かかとを引き寄せるようにして足を寄せます。
  4. 前に出した足を乗り越えるように体を押し出しながら、再び足を振り出します(2に戻る)

いかがでしたか?前に振り出した足で床を押さえる感覚がつかめるとGOODです。
ぜひ下記の動画もご参照ください。

内転筋は早歩きには必須となる筋肉ですし、ボディコントロールの観点から考えても非常に重要な筋肉です。太もものシェイプアップにも効果的です。
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Photo:fotolia

日ごろから意識して使って「早歩きダイエット」を目指しましょう!

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