無意識に痩せられる!あなたの部屋作りにひと工夫を

毎日何気なく過ごしている自分の部屋。
実は、その部屋の環境やインテリアは、ダイエットの成功に影響を及ぼしています。

ちょっとした工夫をして、痩せやすい部屋を作ってみませんか?

痩せやすい部屋づくりのヒント

全身がうつる鏡を置く

痩せるには、現在の自分の体型を確認することが大事。
全身がうつる鏡を置いておくと、いつでも自分の姿をチェックすることができ、引き締めたい部分も見えてきます。
また、鏡を見ると自然に姿勢を正そうと意識するので、その行動もダイエットに繋がります。
sport, fitness, lifestyle, technology and people concept - young woman with smartphone taking mirror selfie in gym

Photo:fotolia

ダイニングは寒色系にする

赤や黄色の暖色系は食事を美味しそうに見せ、食欲を促します。
食べたい欲求が止まらない、ついつい食べ過ぎてしまう、という方は、ダイニングを青、黒、グレーなどの寒色系にしてみましょう。

また、寝室に関しても、部屋の壁が黄色だと食欲が増すという報告がありますので、他の部屋も寒色系に統一するのも手です。

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Photo:写真AC

日光を取り入れる

太陽の光を浴びると、食欲抑制ホルモンのレプチンの分泌が増え、交感神経も活性化して痩せやすい状態になります。

また、幸せホルモンのセロトニンの分泌も促されるため、過食やリバウンドが起こりにくい精神状態で過ごせます。

カーテンを閉め切ったままにせず、できるだけ部屋に日光を取り入れましょう。

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Photo:写真AC

寝る時の室温を上げすぎない

米国立衛生研究所の研究によると、少し肌寒いくらいの室温19度で眠ると代謝機能がアップすることがわかりました。

糖尿病になりにくくするインシュリン感受性が上がり、代謝を高めてカロリーを消費してくれる褐色脂肪細胞は1ヶ月で2倍に増えたのだそうです。
体を冷やさないことは大切ですが、暖かすぎる部屋もNGなんですね。

Hygrometer with a high humidity reading on silica kitty litter

Photo:fotolia

整理整頓をする

汚い部屋に住んでいる人は太りやすいという調査結果があります。整理整頓とダイエットには、「目標を決め、客観視し、継続して行う」という共通点があり、片づけができる人はダイエットもできるのです。

また、整理整頓を定期的にするとストレスホルモンの分泌が抑えられ、イライラがなくなりダイエットに良い方向となります。

さらに、掃除や片付けのカロリー消費は、積み重なれば大きな違いに。

Cheerful young maid cleans modern stove cleaner at his home

Photo:fotolia

いつもの部屋が自分を痩せやすくしてくれるなんて、ダイエット中の女性にとっては夢のようですね。
思い切って部屋の模様替えをして、目標ボディを手に入れちゃいましょう!

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