大切なのはシャンプー前の予洗い。美しい髪をキープする秘訣

シャンプー剤をつける前の「予洗い」。
ただシャンプーのために濡らすだけだと思っていませんか?
実は「予洗い」は髪と地肌にとって、注目すべき大切なステップなんです。

正しく「予洗い」する◎

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Photo:写真AC

  • 地肌にもお湯がしっかり行き渡るように、髪と地肌を十分に濡らす。
  • ただお湯をかけるだけではなく、髪に指を通しながら頭皮も髪も洗う。
  • 30秒くらいかけて丁寧に洗う。

「予洗い」=「髪を濡らす」+「シャンプー前の汚れ落とし」です。汚れを落とすことを意識して、丁寧に行いましょう。

出典:髪の「予洗い」でダメージを軽減!正しい「予洗い」の方法

「予洗い」の効果◎

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Photo:写真AC

  • お湯で洗うことで、髪と地肌の汚れを落とすことができる。
  • 丁寧な予洗い後は、シャンプーの泡立ちがグンと良くなる。
  • たっぷりの泡がクッションとなって、髪同士の摩擦を防ぎダメージを防止する。

予洗いで手を抜いてしまうと、シャンプーの時に泡立ちが悪くなってしまいます。
ふわふわの泡で優しくシャンプーするためにも、しっかり予洗いしましょう。

出典:髪の「予洗い」でダメージを軽減!正しい「予洗い」の方法

お湯は38~40度が◎

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Photo:写真AC

<熱すぎるお湯はNG>

予洗い・シャンプーの時のお湯の温度は何度くらいに設定していますか?
あまり高めに設定してしまうと、頭皮や髪が乾燥してしまうことに。“38~40度”くらいの温度設定がおすすめです。

<ぬるすぎるお湯もNG>

夏になるとお湯の温度をかなりぬるめに設定していませんか?せっかく予洗いを丁寧にしても、お湯がぬるすぎると皮脂や整髪料などの汚れが残ってしまい、頭皮のにおいや抜け毛の原因になってしまうことがあります。

出典:頭皮と髪の健康に予洗いは大事!手を抜いちゃダメ!

いかがでしたか?
シャンプー前の「予洗い」は、髪や地肌にとってとても大切なステップです。髪のトラブルを招かないためにも、丁寧に予洗いをして美しい髪を保ちましょう♪

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