パサつきはドライヤーが原因!つや髪をつくる乾かし方の秘訣

毎日のドライヤー皆様はどのようにお使いでしょうか?ただ、漠然と乾かしていませんか?
髪の毛は、熱に弱いため使い方を間違えるとパサつきなどダメージヘアの原因になります。

そこで、ドライヤーで髪を乾かす時の注意点とツヤ髪を作る方法をご紹介したいと思います。

やってはいけない!ドライヤーのかけ方

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Photo:dollarphotoclub

  • 半乾きで終わらせる
  • 髪の表面だけ乾かして、後は自然乾燥という方も多いのではないでしょうか?
    実は、髪が濡れた状態はキューティクルが開いた状態になってしまいます。

    そうすると、髪の内部の水分が蒸発しパサつきやすくなってしまいます。また、髪や頭皮が半渇きの状態だと雑菌が繁殖しやすくニオイやべたつきの原因となります。シャンプーの後は、内側までしっかり乾かすようにしましょう。

  • 髪に近づけて乾かす
  • 髪は熱に大変弱く、70度を超えると傷みやすいと言われています。
    通常のドライヤーは、100度以上もの熱風が出ています。

    近づけすぎると″髪焼け”しパサつきや切れ毛、枝毛などの原因になります。乾かす時は、必ず10㎝以上は離して一か所に当て続けないようにしましょう。

ドライヤーでツヤ髪を作る秘訣!

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Photo:dollarphotoclub

  1. まずは根本からしっかり乾かしましょう
  2. 根本は、毛先に比べて乾きにくくクセも出やすい部分です。根本がきちんと乾いていないと髪がうねりやすくなったり、まとまりにくくなります。乾かす時は、髪の土台である根本からしっかりと乾かしましょう。

  3. 上から下に向かって乾かしましょう
  4. キューティクルは、髪表面に上から下に向かってウロコ状に重なっています。髪にツヤを出したい時は、ドライヤーを上から下に向かって乾かすとキューティクルが綺麗に整いツヤがアップします。

  5. 最後は冷風を当てる
  6. 髪のキューティクルは冷やすと閉じる性質をしています。最後に冷風を当てて乾かすだけでキューティクルがキュッと引き締まりツヤはもちろん、形がキープされてヘアスタイルのモチがよくなります。

アウトバストリートメントを使うとさらに効果大!

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Photo:dollarphotoclub

ドライヤーで髪を乾かす前に、アウトバストリートメントで保湿をするとドライヤーによるダメージを軽減する事ができます。濡れた髪には、浸透性の高いミルクタイプのトリートメント剤がおすすめです。

いかがでしたか?
ドライヤーのかけ方一つで、髪の状態は大きく変わります!
毎日のドライヤー、ぜひ意識してツヤ髪美人を目指しましょう♪

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