その1歩を変えるだけ。普段の歩き方+〇〇で美脚が手に入る!

今日は「歩き方」を変えて代謝アップを目指すコラムです。
普段の歩き方にプラスアルファするだけで、何となく歩いてしまっている通勤時間や移動時間をエクササイズの時間に変えることができます。

脚が細くなり長く見える!代謝も上がる歩き方

歩き方ひとつで脚の長さが決まります。
私奥原怜美がオススメする歩き方はみぞおちの裏を支点に歩く歩き方です。

young fitness woman legs running at forest trail

Photo:fotolia

ちょうどみぞおちの裏、胸椎11番と12番の間の関節は、上半身と下半身の境目になるところと意識していただきたいのです。

この胸椎12番の関節は首以外の背骨のなかで最もツイストすることができる関節なのです。それ以外はあまり動かすことができません。

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Photo:写真AC

より高い位置から脚を前後に動かした方が長く見えるのは想像に難くないと思います。
この関節を支点に歩くことで、上半身を使って脚を動かせるので不必要な脚の動きが減ります。よって、脚が太くなる心配もなく、脚長に見えるので、やらなきゃ損!!

まずはご自身の手でみぞおちの裏あたりの背中を触って意識してみてください。
より脚長になる上に、体幹の筋肉をしっかり使うので代謝アップにもなります。

太ももをいつもより少しだけ持ち上げて歩こう

バリアフリー住宅など、段差のない家は高齢者や年少者には確かに暮らしやすいかもしれませんが、健常者にとってはますます住む人の老化を加速させる住宅であると言えます。

Two women walking in the park after the running

Photo:fotolia

実は脚をあまり持ち上げず、引きずるように歩くことが老化の始まりなのです。
むしろ段差等がある環境にいる方が、身体をより使うので筋力も衰えることがなく、老化しにくいと言えます。

日常生活では階段を使うなどの工夫もありますが、まずは歩く時にいつもより太ももを2〜3センチ持ち上げるようにしてみましょう。
太ももを少し持ち上げるだけで全身に効いてくるので効果は侮れません。

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主に使いたいのは背骨と太ももをつなぐ腸腰筋という身体の内側にある筋肉。
太ももを持ち上げる際に背中が丸まらないよう、股関節をしっかりと曲げるよう意識しましょう。

いかがでしたか?
ほんの少しの工夫でカッコよく歩けるだけでなく、代謝アップにも効果的。ぜひチャレンジしてみて下さい。

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