Photo:Vive La PalestinaCreative Commons

毎日使う生活必需品。うまく節約してお金をためるワザ

毎日何気なく使っている便利な家電製品にはもちろん電気が必要ですし、身体を清潔に保つためには水が必要です。そしてその使用量は使い方次第で、大きく増減していきます。

身近なところから節約をはじめて、お金をためて自分のすきなことに投資しませんか?

冷蔵庫周りの環境

①

Photo:写真AC

冷蔵庫の周囲に大きな家具が置いてあったり、壁とピッタリくっつけて配置していると上手に放熱できず余計な電気を使うことになります

裏側やサイドには十分なスペースを持たせ、また上部へも極力物を置かないようにしましょう。

出典:冷蔵庫の電気代節約

炊飯器を賢く使う

②

Photo:写真AC

炊飯器の保温機能は長時間使うほどに電気代がかかります。朝から夜まで保温しておくのであれば、一度釜から出して食べるときに電子レンジを使う方が経済的です。

昼はお弁当、という場合は夜に炊きなおしても電気代が変わらないケースもあります。

出典:炊飯器の保温の消費電力

エアコンの設定温度を見直す

③

Photo:写真AC

エアコンは暖房、冷房ともに大きな電力を必要とする家電製品です。夏は普段よりも1,2度高く、冬は低く設定することで大幅な節約に繋がります。温度を上げた分は衣類の増減で体感温度をコントロールするとよいでしょう。

出典:こんなに節約できるなんてびっくり!エアコンの電気代を半額にするプロジェクト開始~♡

洗濯コースの見直し

④

Photo:写真AC

洗濯機の標準コースではあらかじめ洗い時間やすすぎの回数が設定されていますが、洗濯物の量や質に合わせた見直しが大切です。

スピードコースを利用したり、手動で切り替えを行うなど機種に合わせた方法で洗濯機の電力を節約しましょう。

出典:洗濯機の電気代と水道代を節約する

シャワーの節水

⑤

Photo:写真AC

バスタブにお湯を張っている時はなるべくそちらを使う、頭や身体を洗っているときはシャワーを止める、という2点は定番の節水方法ですね。

合わせてシャワーヘッドを節水タイプのものに付け替えると、最大で50%の節約に繋がります。

出典:水道代を大幅に節約するための私が行っている9つの方法

節約には気を配っていたつもりでも、見落としていたポイントがあったのではないでしょうか!?早速今日から試してみましょう!

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