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寝る前の習慣を変えよ。ダイエットに成功する4つの方法って?

家に帰ってから寝るまで、昼間は気をつけていたのについ気が緩んでつまみ食いしてませんか?そんな人は寝る前の習慣を変えるだけで、ダイエット効果が得られるかもしれません!その習慣とは、どのようなものでしょうか?

夕食は抜かずにしっかり食べる

①

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仕事などで夕食が遅くなる人がやりがちなのが夕食抜き。遅くに食べると太るから…というのがその理由ですが、実はこの習慣は要注意!寝る前にお腹が減って食べ過ぎたり、空腹のため眠りの質が落ちて睡眠不足を招きます。

食べる時間が遅くなっても、摂取カロリーを500Kcal程度に抑えた夕食をしっかり取りましょう。残業や他の予定で夕食が遅くなる場合は、あらかじめナッツやヨーグルトとフルーツなどのおやつを取っておくことをおすすめします。

夕食は食材選びに注意して500Kcalに抑える

②

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ダイエット中に気をつけたいのがカロリーの取り過ぎ。夕食は500Kcal程度にしておくとダイエットの効果も上がります。ここで気にしたいのはカロリーだけでなく食材です。

炭水化物は玄米や雑穀米などにして、魚やアボカドなどで良質の脂肪分も摂りましょう。オリーブオイルもおすすめです。そしてダイエット中でもしっかり摂りたいのが肉や魚、豆類、乳製品などのタンパク質

筋肉を維持し基礎代謝を上げるために欠かせません。緑黄色野菜や食物繊維を含む食材も忘れずに。

お菓子類を買わない

③

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少しくらいなら…とつい手が伸びてしまうお菓子類。家にあるとどうしても誘惑に負けてしまうこともあるでしょう。ダイエット中に食べないと決めた食べ物は、買わないのが一番です。

もし家族の食べるお菓子やケーキなどがあれば、見えないところにしまってもらうようにしましょう。空腹時にスーパーなどに寄るのも避けた方が無難です。

出典:今夜から始める!夜寝る前の習慣を変えるだけで簡単ダイエット

睡眠時間をしっかり取る

④

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食欲にはグレリンレプチンという2つのホルモンが関わっています。グレリンは食欲中枢を刺激して食欲が増進させるホルモン。レプチンは満腹中枢を刺激して食欲を抑制するホルモンです。

本来ならグレリンは体内のエネルギーが足りない時に分泌されますが、寝不足だとグレリンの分泌量が増加。その結果、ダイエットしたくても食べ過ぎてしまうことに。

ダイエットを成功させるためには、しっかり睡眠時間を取ることが大切です。

出典:食欲のカギを握るレプチンとグレリン

ダイエットの成功のカギを握る夜の習慣。思い当たる人は今夜から習慣を変えて、スリムな体を目指しましょう♪

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