そのアフターケアは間違いかも。日焼け後にするべき正しい対策

紫外線対策をしていたのに、うっかり日焼けしてしまった・・・。
そんな時に大切なのは、リカバリーするためのアフターケア。
しかし、逆効果になるケアをしている人も意外と多いのです。

日焼け後のNGケア

  1. 急激に冷やす
  2. 日焼けは軽いやけどと同じ状態なので、冷やすことは大事です。
    でも、いきなり氷水に突っ込んだり、冷たすぎるシャワーを勢い良くかけるのはNG。

    image00

    Photo:写真AC

    肌が敏感な状態となっているので、できるだけ刺激を与えない冷やし方をしましょう。

  3. コットンでパッティング
  4. ほてった肌に化粧水を含ませたコットンでパッティング。やりがちなケアですが、パタパタと叩くことが刺激になってしまいます。
    また、乾いて荒れた肌には化粧水の成分が浸透しやすくなっているため、いつも以上に過敏に反応する可能性があります。

  5. シートパックを使う
  6. image01

    Photo:写真AC

    これも一見肌をクールダウンさせてくれそうに思えますが、シートパックに使われている美容成分は、日焼け後の肌には刺激が強すぎて炎症を悪化させることがあります。

    もしもパックをするとしたら、精製水や敏感肌用のミスト化粧水などを使ったコットンパックにしましょう。

  7. 美白化粧品を使う
  8. 紫外線を浴びてしまった後は美白化粧品をたっぷり使いたくなってしまいますが、美白成分は弱った肌には与えるべぎではありません。日焼け後の肌は「絶対安静」状態がベターです。

    日焼けの程度にもよりますが、最低でも日焼け当日~翌日は控えた方が賢明です。

正しい日焼け後のケア

  1. まずは優しく冷やす
  2. image04

    Photo:写真AC

    最初はとにかく熱をとって鎮静させることが大事。ほてりが取れるまで塗らしたタオルなどで冷やしましょう。
    保冷剤を使う場合も、タオルでくるむなどして、とにかく優しく

    さらに肌表面の摩擦を起こさないためには、ワセリンを塗ってから冷やすと良いですよ。

  3. 落ち着いたら保湿をしっかり
  4. ほてりが冷めて肌が落ち着いたら、次は保湿を行います。
    でも、いきなりいつものスキンケアに戻すのではなく、精製水や敏感肌用のミスト化粧水など、刺激の少ないものから始めていきましょう。

    保湿キープの蓋には、ワセリンや馬油などがおすすめです。

  5. 体の中から栄養補給する
  6. image05

    Photo:写真AC

    外側からのケアは日焼け後すぐは制限がありますが、内側からのケアは直ちに始められます。

    水分を多めにとると同時に、紫外線により発生する活性酸素を抑えるビタミンA、メラニンの生成を抑えるビタミンC、肌の新陳代謝を高めるビタミンEを積極的にとりましょう。

    ビタミンACE(エース)と覚えておくと便利ですよ。
    野菜や果物に多く含まれますが、不安な場合はサプリメントを併用するのも手です。

Fotolia_86262707_Subscription_Monthly_M

間違った対策をしていた方は、これを機会に見直して下さいね。
思いがけず日焼けしてしまった時も、諦めない丁寧なケアで肌の回復を促して、美肌をキープしていきましょう♪

ALOEをもっと便利に
iPhoneアプリ! ★★★★★
NEW
ALOEをもっと便利に
Androidアプリ! ★★★★★
この記事が気に入ったら
いいね!してね。