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実は飲むだけじゃなかった!余ったワインの意外な活用法5選

体にいいと言われるワイン。ただ飲むだけでなく、意外な活用方法があるのをご存知ですか?飲み残しのワインがあればやってみたい活用方法を5つご紹介します。

フルーツの殺菌に

①

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酢よりも抗菌・殺菌作用が強いのが白ワイン。実験によると10万個のサルモネラ菌を約10分でほぼ全滅させるほど。

また、ワインに含まれる有機酸アルコールにも殺菌作用があり、それぞれ単体で使うより白ワインを使った方が効果が強いといわれています。

赤ワインにもアルコールや、細菌の増殖を抑える効果のあるポリフェノールの一種のレスベラトロールという物質が含まれているため、白ワインほどではありませんが殺菌作用があります。

フルーツを食べる前に少量のワインで表面を流してから水で洗い流せば、簡単に殺菌ができて体にも安心です。

出典:赤ワインのシミには白ワイン!?ワインの意外な活用方法5選

コバエをキャッチ!

②

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コバエは果実酒が大好きだとか。そのため、ブドウの果汁を発酵させたワインの香りはコバエをすぐに引き寄せます。

もし飲み残しの赤ワインがあれば小さな容器に入れ、そこに台所洗剤を数滴溶かして置いておきましょう。気になるコバエを退治してくれます。

出典:ワインをあけた瞬間にやってくる憎いアイツ

ワイン風呂でアンチエイジング

③

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アンチエイジング効果が高い赤ワインには、ポリフェノールが多く含まれることで知られていますが、飲むだけではなくお風呂に入れてもいいんです。これはクレオパトラもやっていた美容法だとか。

血行が良くなり、タンニンによる肌の引き締めた効果やファハイドロキシ酸の美肌効果も期待できます。

浴槽によっては赤ワインの色がついてしまうこともあるので、入浴後にはすぐにお湯を抜いて掃除するのもお忘れなく。

堆肥作りのお供に

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家庭菜園やガーデニングをやっている方におすすめなのが、赤ワインを堆肥作りに使う方法。

コンポストで生ごみから堆肥を作る際に、コンポスト内に赤ワインを注いでおくと、赤ワインのポリフェノールが臭いを抑え微生物の働きも活発になって堆肥化を促進してくれます。

白ワインを赤ワインの染み取りに

⑤

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洋服に赤ワインをこぼして染みに!そんな時は白ワインで応急処置ができるんです。赤ワインで染みになったところに白ワインを少量垂らし、きれいな布やティッシュではさんでたたいて染み抜きをしましょう。

染みが薄くなったらあとは水で洗います。これは完全に色が取れるわけではなく外出先での応急処置と思ってください。

染みをきれいに落とすにはクリーニングや漂白剤での洗濯をおすすめします。

出典:赤ワインのシミには白ワイン!?ワインの意外な活用方法5選

いかがでしたか?飲み残しのワインがあったらぜひ試してみてください。

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