腹筋をしてもお腹は凹まない!○○を鍛えることが重要だった

皆さん、こんにちは!フィットネス美トレーナーのMIKAです。
さて、今回は多くの方が勘違いしているエクササイズについてお話したいと思います!

腹筋をしてもお腹はへこまない!

おなかを引っ込めたいから・・・と腹筋運動を一生懸命にしている人が多いのではないでしょうか?

お腹が出る原因はほとんどの場合、「内臓脂肪」がついたからなんです。
お腹の筋肉が足りない訳ではなく、「内臓脂肪」がついたからお腹が出てきているのですよ。

そして、内臓脂肪を燃焼させるためには「有酸素運動」をする必要があります。

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Photo:fotolia

その有酸素運動で効率よく脂肪を燃やしてくれるのに重要なのが「筋肉の量」です。
筋肉の量の少ない人が有酸素運動を行っても脂肪燃焼量が低く、効率的ではありません。

気になるお腹周りの脂肪を燃焼しやすくする為にも、まずは全身の筋肉量を増やしてあげる事が大切なんです。
「じゃー、やっぱり腹筋運動すればいいんじゃない?」と思うかもしれませんが・・・

腹筋運動だけでは、基礎代謝量をアップさせるほどの筋肉の量を増やす事は難しいのですよ。

どうして腹筋運動で筋肉量が増えない?

腹筋は足や腕などの筋肉とは構造が違い、大切なお腹を覆う「」の様な形をしています。
一見大きく見えるかもしれませんが・・・「膜」ですから、総重量はそんなに多くはありません。

ですから腹筋運動を一生懸命に頑張ったとしても、基礎代謝量が増えるほど筋肉量は増えないのです。

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それに比べて足や背中や胸の大きな筋肉なら効果的に増やせます。
すなわち、お腹をへこませるためには腹筋よりも大きい筋肉(大筋群)特に「下半身の筋肉」を鍛える事が有効です。

お腹をへこませる為には腹筋運動よりも下半身の筋肉量を増やすことが効率的!

今回は下半身の代表的なトレーニング「スクワット」を紹介します。

  1. まずは背筋を伸ばし お腹に力を入れて 足を肩幅くらいに開き、つま先は正面に向けて立ちます。 そして両手は胸の前にクロスします。
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  3. 息を吸いながら膝を曲げ、お尻を後方に引き(後ろの椅子にお尻を乗せにいくようなイメージ)、息を履きながら戻ってきます。
  4. 勢いをつけない様に、そして腰が反らない様に気をつけて行いましょう。
    また戻ってくる時に膝をピンっと伸ばしすぎない様に気をつけましょう。

    これを10~15回×3セット繰り返します。

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太ももの筋肉太りだけ注意が必要です!

ただし、スクワットにはデメリットもあるので、注意点をご説明します。

それは、スクワットを継続する際に、脚が太くならないようにケアしないと、筋肉太りで脚が太くなっていってしまいます。

無駄に太ももに筋肉をつけずに効率よくトレーニングするためには、脚の筋肉量の増減にも意識を向ける必要があります。
そうしないと、結果的に脚が筋肉質で太くなってしまうことがあります。

更に、スクワット後のマッサージやストレッチなどを行い、太ももに溜まった乳酸や老廃物などを流すケアもした方が良いようです。

ですので、同時に普段の生活でも脚の加圧をしてケアできると、とても効率的ですね。

サポートアイテムとして、夜履いて寝るだけでも美脚ケアが出来る「エクスレッグスリマー」がおすすめです。


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>エクスレッグスリマー公式HP<

スクワットをしていない日も、履いて寝るだけで簡単です。

これで太ももが太くならないように意識しながら、お腹を引き締められそうですね♪

積極的に「階段」を使おう!

そして、普段の生活でオススメなのが「階段」!

駅や会社、ショッピングモールでエレベーターやエスカレーターを使わずに積極的に階段を選ぶことで下半身のトレーニングなり、筋肉量も増えて一石二鳥!

今回紹介したエクササイズや、今日から「階段生活」を初めて、脂肪を燃やしやすいカラダを作りましょう!

Aloha & Namaste

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