見直すべきはコレ!ダイエットの意外な落とし穴は睡眠中にあり

ダイエットには、良い睡眠を取ることが大切。
しかし、ちゃんと睡眠を取っていても、寝相のせいで痩せにくくなってしまう場合があるのです。

ダイエットに良くない寝相

  1. 横向き寝
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    Photo:写真AC

    横を向いて寝ると、下側になった方だけに体重がかかります。
    特に骨盤には大きな負荷がかかり、歪みの原因となります。

    骨盤が歪むと内臓も歪んでしまい、血行不良・冷え・むくみなど起こし、代謝が落ちて脂肪がつきやすくなってしまいます。
    また、肩にも負担がかかりやすく、肩こりの痛みで睡眠が妨げられることも。

  3. うつ伏せ寝
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    Photo:http://free-photos.gatag

    うつ伏せ寝は、首・腰に負担がかかり、肩こりと同様に痛みで睡眠が阻害されることがあります。

    さらに、お尻が出た姿勢になり、O脚の原因ともなります。
    また、胸を圧迫して血行や呼吸の妨げとなり、代謝の低下に繋がります。

ダイエットに良い寝相

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Photo:写真AC

ダイエットに最適なのは、仰向け寝です。
左右均等に負荷がかかるために体の歪みが起こらず、背骨にも負担がかかりにくいと言われています。

ただし、ベッドが柔らか過ぎると腰が沈んでしまい、腰痛を起こすことがあるので注意しましょう。
枕も高すぎない物が良いです。

仰向き寝ができない時は?

腰痛があったり、どうしても自分のクセで仰向きに眠れない人もいるかも知れません。

そんな場合は、うつ伏せ寝や横向き寝の専用の枕や、抱き枕を利用して、できるだけ体が歪まないような工夫をしましょう。
横向き寝の場合は、柔らかめのベッドの方が負担が少なくなります。

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Photo:http://free-photos.gatag

睡眠時間は1日の中で3分の1近くを占めています。
ちょっとした寝相の違いでも、長時間になれば大きな違いとなるので、日々気を付けていきたいですね。

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