あなたはどのタイプ?目の下の“クマ”は原因別に対策を。

疲れ顔、老け顔の印象を与えてしまう「目の下のクマ」。
その原因は単なる寝不足のみではないのです。

クマのタイプの見分け方

目の下のクマには、青クマ、黒クマ、茶クマの3タイプがあり、次の方法で見分けることができます。

image00

Photo:写真AC

  • 目の下の皮膚を引っ張ると薄くなる。→青クマ
  • 上を向くと薄くなる。→黒クマ
  • 引っ張っても上を向いても変化がない。→茶クマ

クマの原因は?

  1. 青クマ
  2. 寝不足・疲れ・冷えなどによる血行不良が原因。
    目の下の皮膚は薄いので、滞った血液が透けて青黒く見えます。

  3. 黒クマ
  4. 加齢によるたるみが原因。
    影によって黒く見えるもので、むくみが加わるとさらに目立ちます。

  5. 茶クマ

シミ、くすみ、色素沈着が原因。
メラニン色素によって茶色く見えます。

タイプ別のクマ対策

image02

Photo:写真AC

  1. 青クマ
  2. 血行促進ケアが有効です。
    目元や顔のマッサージで一時的な改善はできますが、最も大事なのは体全体の血行を良くすること!

    適度な運動やストレッチなどで血液循環を良くし、体を冷やさないようにしましょう。
    血行を促す鉄分が多い食品、ほうれん草、ひじきなども摂取すると良いです。

  3. 黒クマ
  4. たるみを防ぐアンチエイジングケアが有効。
    一旦たるみが生まれると改善がなかなか難しいので、コラーゲン生成を促すスキンケアなど使い、日々予防を心がけることが大事です。
    また、むくみでも悪化するので、適度な運動をし、塩分の摂りすぎ・冷えに注意しましょう。

  5. 茶クマ

シミ・くすみケアをする美白化粧品やピーリングなどが有効。
ビタミンCの多い食材を摂取して、内側からの美白ケアも忘れずに!

image01

Photo:写真AC

また、こすりすぎでも色素沈着が起こるので、メイクオフなどは摩擦をかけないように優しく行いましょう。

一時的にメイクでクマを隠すコツ

クマを隠すためにコンシーラーがよく使われますが、ポイントは色選び
青クマにはオレンジ系、黒クマにはベージュ系、茶クマにはイエロー系がおすすめです。

また、リキッドタイプや柔らかいクリームタイプのコンシーラーを使いましょう。
摩擦が起こりやすいスティックタイプの物はNGです。

image04

Photo:写真AC

クマがあるとないとでは、印象がガラリと変わります。
自分のクマのタイプを知り、それに合わせた対策を取ることで、常に活き活きとした印象をキープしましょう!

ALOEをもっと便利に
iPhoneアプリ! ★★★★★
NEW
ALOEをもっと便利に
Androidアプリ! ★★★★★
この記事が気に入ったら
いいね!してね。