Photo:Vive La PalestinaCreative Commons

なんとかしたい!下腹ぽっこりの人の共通点はこの5つだった!

服を着ていていも隠すことができない下腹のお肉。痩せているからと油断していて気がついたら下腹だけぽっこり、ということも。実は下腹ぽっこりの人にはある共通点がありました。

骨盤が傾いている

2012/10/ 9 17:22

Photo:写真AC

筋肉が上手く使えていないと皮下脂肪がつきやすくなってしまいます。骨盤が前に傾く反り腰の姿勢はお腹に力が入らず、お腹の筋肉もたるみがち。正しい位置に内臓を保てなくなったり、骨盤のまわりの筋肉のゆがみにもつながり、下腹ぽっこりの原因になってしまいます。

座っている時に猫背になっている

②

Photo:Arkadiy Pavlov
Creative Commons

座りっぱなしでいると猫背になりがち。この姿勢も腹筋に力が入りにくく、座る時間が長いとお腹の筋肉をほとんど使わないのでお腹に脂肪がつきやすくなってしまいます。下腹部に力が入らないと、姿勢が崩れてべったりと腰で座る座り方に。骨盤もゆがんでしまいます。座る時は骨盤を立てるようにして姿勢よくしましょう。

下腹部が冷えている

③

Photo:写真AC

冷えやむくみも下腹ぽっこりにつながります。血液やリンパの流れが滞ると、下腹部に余分な水分がたまりやすくなりむくみにつながります。むくむと体が冷え、内臓を守るために脂肪がつきやすくなってしまいます。手のひらでお腹を触ると冷たい、という人は要注意

運動不足

Business woman lying in front of laptop

Photo:Vive La Palestina
Creative Commons

消費するカロリーより摂取するカロリーの方が多いと、その分脂肪として蓄えられてしまいます。普段あまり動かないという人は、下腹の筋肉を使うような有酸素運動を取り入れてエネルギーを消費する必要が。運動で筋肉をつければ基礎代謝もアップし、消費エネルギーも増えます。

便秘がちである

⑤

Photo:写真AC

便秘になると腸の中に便がたまるので下腹が出てしまいます。姿勢が悪いと下腹に力が入らず、内臓を正しい位置に保つことができなくなり、腸の位置も下がってしまうことに。腸の動きも鈍くなり血流が悪くなって、ますます脂肪がつきやすくなるという悪循環におちいります。運動や食物繊維摂取で便秘を解消しましょう。

出典:下腹が出る五つの要因は日常生活に

下腹ぽっこりは下腹部の機能不全。この部分の筋肉がしっかり働くように姿勢に気をつけたり冷えを改善して、すっきりした下腹を目指しましょう。

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