ミランダ・カーも愛用中のココナッツオイルの正しい選び方って?

まだまだ人気のココナッツオイル。

買ったものの使い方がわからない、買いたいけどメーカーがたくさんあり、
どれを選んだらいいのかわからないという方も多いのでは?
そこで、ココナッツオイルの効果・効能、使い方や選び方などについてご紹介したいと思います。

ココナッツオイルとは?

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Photo:fotolia

ココナッツオイルは、ココヤシの実が原料。
ココナッツオイルには、精製されているココナッツオイルと未精製のエキストラバージンココナッツオイルの2種類がありますが、
美容や健康効果を期待するなら、栄養価の高いエキストラバージンココナッツオイルがオススメです。

エキストラバージンココナッツオイルは、フレッシュな実を低温圧搾して抽出しています。

効果・効能

エキストラバージンココナッツオイルは、中鎖脂肪酸を沢山含んでいるため、体に蓄積せずすぐにエネルギーへ変換。

代謝をアップし、体についている脂肪を燃えやすくする効果があるため『痩せるオイル』と言われています。

また、オイルが体に溜まった便を除去し、腸の働きを整えてくれるため、便秘解消にも効果的です。中鎖脂肪酸に含まれるラウリン酸は、免疫力を高め、細胞を強くする働きがあります。

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ダイエット以外に話題になっているのがアルツハイマー病の予防
中鎖脂肪酸によって合成されるケトン体によって、脳細胞へエネルギーが供給され、栄養不足による脳のダメージを防ぐことができるのです。

購入する際のポイントは?

美容や健康効果を期待するなら、中鎖脂肪酸とラウリン酸の含有量が多いものを選ぶことが重要です。
必ず栄養成分表示をチェックしましょう♪

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メーカーによって、100gあたりや大さじ1杯あたりなど表示がバラバラなので、比較する際は単位を合わせてください。

保存方法

直射日光を避け、常温で保存。酸化しにくいので、長期保存可能で、賞味期限は1~2年です。
使う際は、必ず清潔なスプーンを使用し、水や異物が混入しないようにしましょう。

ココナッツオイルの特徴は、植物油でありながら融点は25℃程度なので、25℃ 以下だと固形化します。
室温によって、液体と固形を繰り返しますが、品質劣化はしません。

使い方

いつも使っているオイルをココナッツオイルに変えるだけ。
熱や酸化に強いので、炒め油や揚げ油にもオススメです。

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注意点としては、25℃以下で固まるので、冷たいドレッシングには不向きですが、その特性を生かして、チョコレートやレアチーズケーキなど冷やして固めるデザートに最適です♪

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他には、コーヒーなど温かい飲み物に入れたり、トーストに塗ったり、カレーに入れたりなど、様々な料理に使えます(*^-^*)
1日大さじ1~2杯程度を目安にお使いください。
ちなみに、ミランダ・カーさんは、1日に大さじ4杯摂っているそうです。

食べるだけでなく、メイク落としや保湿オイルなど全身のスキンケアや紫外線対策としてヘアケアにも使えて便利ですよ!

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