知っておくだけで全然違う!日焼け止めでやりがちな失敗3つ

「煌(キラメキ)★オンナ塾!」では、現代を生きる女子たちの恋愛・仕事・人間関係の役立ち情報を、私、岩瀬玲(いわせあきら)がコーチング、モデル、美容アドバイザー様々な視点にたってアドバイスさせて頂きます!
紫外線は1年中降り注いでいますが1年で最も強い季節になりました。
紫外線対策をしている人はたくさんいると思いますがやりがちな失敗例をご紹介します。

①見える所にしか日焼け止めを塗らない

顔はもちろん、足や腕、肩などに日焼け止めを塗っていても見える所にしか塗っていませんか?

Woman applying sunscreen at the beach on hot summer day

Photo:fotolia

紫外線は前後左右、そしてビルや道路からも反射しています。

ですので首や、耳の後ろ、膝裏や脚の裏側まで全面に塗る必要があります。
見える所だけではNGです。私は膝裏に塗り忘れそこだけ焼けてしまった事があります。

②SPF値が高ければいいと思っている

SPF値の数値が高ければ高いほど効果があると思っていませんか?
これは間違いです。

Woven hat, with red sunglasses on white background.

Photo:fotolia

SPF値の数値は効果の高さではなく、高ければ高いほど日焼け止めとしての効果が持続する

と言う意味です。

塗り直すのがめんどくさいから高い方がいい、と思うかもしれませんが一般的にSPF値の高い物はお肌への負担も多く、またクレンジングをしっかりしないとなりません。

強い日差しの中1日中外にいるとかアウトドアスポーツをすると言うのでなければSPF値の低いものをこまめに塗ってあげましょう。

③シミ対策は塗るだけじゃない

シミはある日突然出来る物ではありません。
皮膚の奥で出来、それが表面に出てくるのです。

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Photo:fotolia

ターンオーバーの乱れにより皮膚の中のメラニン色素がうまく新陳代謝ではがれおちなかったり、過剰にメラニン色素が発生した時にシミとなって現れます。

ですのでメラニン色素を過剰に発生させない、また皮膚の中にあるうちに薄くさせるようにビタミンC抗酸化作用のある食品を摂ったり規則正しい生活や睡眠を取り新陳代謝を促してくれる事も必要になります。

最近ではサプリや医薬品などで飲むタイプの日焼け止めもありますのでそういう物と塗るタイプの日焼け止めを併用するのがベストです。
また、塗るタイプもスプレータイプの物だとメイクの上からでも外出先でも気軽に出来るのであると重宝します。

スキンケア同様毎日コツコツが紫外線対策のコツです。
くれぐれも塗り忘れにはご注意を。

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