夏でも色白肌をキープ!絶対焼かないための紫外線対策法とは

紫外線は夏だけ対策!という方もまだまだ多いようですが、実は4月~9月が紫外線の量も強さも多くなります!
もう既にたくさん降り注いでいますよ~!

紫外線というものをしっかり知って、きちんと対策をしていきましょう!

●紫外線は種類がある

一言で「紫外線」と言っても、その種類はA波、B波、C波と3種類。
お肌への影響もそれぞれ違います。

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Photo:写真AC

●UB-A

肌の真皮層にまで到達し、コラーゲンやエラスチンを破壊し、しわ・たるみなどの老化の原因となります。
雲もガラスも通過するので、デスクワークだから…とか、いちにち家の中にいるから…は関係ありませんよ!

●UV-B

表皮層のDNAや細胞膜を破壊し、表皮に炎症ややけどといった皮膚のトラブルを起こしたり、メラニン色素を増加させ日焼けによるシミ・ソバカスを引き起こします。
また健康面では皮膚がん・白内障・免疫低下の原因にもなります。UV-Aより皮膚の奥までは到達しませんが、有害性が100~1000倍高いとも言われています。

●UV-C

UV-Bよりさらに有害な紫外線。
今まではオゾン層によって吸収され地上に届くということはなかったのですが、近年オゾン層の破壊によってその危険性が危惧されています。

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Photo:写真AC

●天気には関係ない

紫外線は太陽が燦々と降り注ぐ快晴の日のみ!と思いがちですが、曇り・雪・雨の日でも紫外線は降り注いでいます。天気に関係なく対策が必要となります。

●日焼け止めのSPFとPAとは?

日焼け止め商品を購入するときに参考にするSPFとPAの数値。
SPFはUV-Bを防ぐ効果、PAはUV-Aを防ぐ効果の大きさの指標です。
ただ、SPFは一瞬で浴びる紫外線の強さや量ということではなく、どれだけの時間防いでくれるかという数値です。
SPF1が約20分となりますので、例えばSPF15ですと5時間、SPF30ですと10時間程度の日焼け止め効果が期待できるということになります。

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Photo:写真AC

●紫外線対策法

  1. 紫外線の強い時間帯を避ける
    一日で一番紫外線の強い10~14時。この時間帯だけで一日のおよそ50%の紫外線が降り注ぐと言われています。外出やアウトドアで直射日光に当たるのは、できるだけこの時間帯を避けるのも手ですね。
  2. コマメに塗り直す
    SPF値やPA値の高い日焼け止めを使用したからといって、汗や衣服などの摩擦で落ちてしまっていたら意味はありません。夏などの汗をかきやすい時期は特に、一度にSPF値の高いものを塗るよりも、SPF値が低くても数時間おきに塗り直すほうが効果的です。
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  4. サングラスをかける
    意外と知られていないのですが、目に紫外線が侵入すると、その情報が脳に伝わり、脳は肌を守るため「メラニンを生成するよう」指示が出ます。そのため、目に紫外線が入ることで肌が黒くなることも。
    またサングラスのレンズの色が濃いほうが紫外線を防止する効果が高いと思われがちですが、黒いグラスは目の瞳孔を開かせるためにより紫外線が侵入します。適度に薄い色のグラスを選ぶほうが効果的ですよ。
  5. 日焼けをしたら冷やす
    日焼けをして特に火照りやヒリつきを感じる場合は、肌のバリア機能が壊れてしまっているので、美白効果の高いものやピーリングなどの刺激の強いものは逆効果なのでNG。
    まずは冷やして保水するに徹底したケアが大切です。
  6. 美白成分は肌が鎮静してから

    日焼けをしたあと肌のバリア機能が整ってきたら、美白ケアなどの有効成分を肌がしっかりと受け止める準備が出来ましたので、そこから美白ケアなどを始めます。
    美白ケアと一言で言ってもビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸など肌に与える効果がそれぞれ違います。お悩みに合わせて上手に使い分けてみましょう。

出来てしまった日焼けを後悔してお手入れするより、日焼けの対策をしっかりとして絶対焼かない肌対策をしたいですね。

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