今すぐやめて!「バストのたるみが加速する」やりがちNG習慣3つ

バストにハリがなくなった、バストが垂れてきた・・・
そんなお悩みを抱えるあなた!
その原因は、もしかしたら日頃の生活習慣にあるかもしれません。
そこで、バストが垂れてしまうNG習慣と簡単なバストアップ法をご紹介します。

まずは、バストのたるみチェック!

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Photo:dollarphotoclub

理想的なバストの位置は、鎖骨の中心とバストトップを結んだ線が正三角形に近い位置にあると言われています。
トップの位置が下がり二等辺三角形になる方は、たるみが進行している証拠です。

バストが垂れるやりがちNG習慣3つ

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Photo:写真AC

①前かがみの姿勢

バストを支えている部分は、胸元の大胸筋。

姿勢が悪くなると肩甲骨が開き肩が前のめりになります。
そうすると大胸筋が圧迫されバストが下がりやすくなります。また、胸元部分のリンパや血流も悪くなりバストに栄養が届かずハリや弾力の低下に繋がります。長時間のパソコンやデスクワークの方は要注意です。

②力を入れてゴシゴシ洗い

バストの皮膚は薄くて繊細な部分。ボディタオルなどでゴシゴシ力を入れて洗うと黒ずみやたるみの原因になります。

特に胸を内側から支えているクーパー靭帯は、上下に加わる力に弱く一度傷むと元
に戻らないので注意しましょう。バストは、タオルを使わず手で優しく円を描くように洗いましょう。

③自宅や就寝時はノーブラが多い

ノーブラは楽ですが、バストのたるみを加速させる原因になります。特に胸が大きい人ほど重力の影響でたるみやすいので自宅でもきちんとブラを着用しましょう。
また、就寝時も形崩れしやすいのでナイト用ブラを上手く活用しましょう。

1日1分!バストアップエクササイズ♪

肩甲骨を寄せて胸を張ることでバストアップ効果が期待できます。

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  1. 両肘を曲げて両脇につけます。
  2. 肩甲骨を中央によせるように胸をはります。

*この動作を10~15回行いましょう。

このエクササイズは、血流やリンパの流れも良くなるので肩こりにもおすすめです。

仕事に合間にも簡単にできるので、是非実践してみてくださいね。
年齢に負けない美バストを目指しましょう!

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