Photo:Japanexperterna.se Creative Commons

温度気にしてる?入浴時の温度で変わる健康効果の違いって

毎日何気なく入浴している方。熱いお湯の入浴が好き!ぬるめの入浴が好き!という方など、様々かと思いますが、お湯温度で入浴の効果は変わります。
今夜からの入浴はぜひ「お湯の温度」を気にしてみてくださいね。

こんなに違う!お湯の温度が体に与える効果

①

Photo:写真AC

リラックスして長風呂が出来るのはぬるめの温度。
熱めのお湯なら気持ちも「しゃきっ!」としますよね。
たかが数度の違いではありますが、入るお湯によって、体に与える影響が大きく異なります。
ここからは、温度別にその効果やメリットをみていきましょう。

出典:すぐに役立つ健康入浴法

ちょっと高めの42度以上は…?

Photo:写真AC

44~42度の熱ーいお風呂は、血管や皮膚などの自律神経を刺激し、だるい日の目覚めにぴったりです!また新陳代謝を高め、デトックス効果もあります。また、筋肉疲労の原因の乳酸を取り除いてくれるので、疲労回復や腰痛に有効です。
長時間の入浴は体への負担も大きいので、全身浴で2~5分が目安にしましょう。

出典:ナスラック株式会社

41度の温浴は、肩こり対策に!

③

Photo:写真AC

肩こりには半身浴が効果的!と思いがちですが、やはり首までの全身浴が効果的です。
2~5分程度を目安に、しっかりつかりましょう。
首までお湯につかることで、全身の血行促進をうながすだけではなく、水圧によりマッサージ効果も期待できます。
毎日忙しくてシャワーだけで済ませてしまうという方も多いかもしれませんが、お風呂につかることで日々の疲れが軽くなりますよ。

39~41度は、体を軽やかにさせてくれます!

39~41度は、長時間の入浴でも体にも負担が少ない温度です。
15~30分を目安として、ゆっくり半身浴をしましょう。
長い時間をかけてゆっくりと温め血行を促進することで、乳酸や老廃物を体の外へと排出してくれます。
乳酸が取り除かれると疲労回復、老廃物の除去はむくみの解消にもなり、体をすっきりとさせてくれます。
乳酸は特に運動後に溜まりやすい物質ですので、スポーツの後に入るならこの39~41度が最適です。

出典:入浴剤情報のご案内

もっとも体に優しい37~39度

⑤

Photo:写真AC

37~39度のぬるめのお風呂は、副交感神経に働きかけリラックス効果があります。このリラックス効果が、体と心をゆっくりとほぐしてくれるため、快眠効果も期待できます。
身体を温めるまでに時間がかかるため、ストレッチや運動しながら半身浴で15~30分ほどが目安です。

出典:お風呂の温度計

いかがでしたか?目的別に温度を調節して入浴タイムを楽しんでくださいね!アロマオイルを数滴入れるとリラックス効果も期待できます。おためしあれ!

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