冷え性改善に!冬でもポカポカ体を温める食べ物3選をご紹介♪

さむ~い冬の到来。夜寝る前に手足が冷たすぎて眠れなかったり、なんだか体の調子が悪いなと感じることはありませんか?もしかしたらその症状は、「冷え性」からきているかもしれません。そこで今回は、体の芯から温める食べ物を使ったレシピを紹介します。

 冷え性の原因は○○にあった

Woman breathing on her hands to keep them warm at cold winter day

冷え性の原因は、大きく2つあります。

体が十分な熱量を作れない

体が温まるには、熱を作り出す力が必要であり、それは食事で摂ったエネルギーから、筋肉や肝臓で作られます。

食事を摂らない、体の中の筋肉量が少ないと自分自身で熱を作り出せないので冷え性の原因になります。

血の巡りが悪い

体で作られた熱は血液を通して全身に運ばれます。

血の巡りが悪く、滞ってしまうと熱も同様に全身に運ばれないので、体が温まりにくくなります。

 その症状、もしかしたら”冷え性”が原因かも

Natural clew and womans hands on table

風邪をひきやすい、胃腸が弱い、頭痛がする・・・。

もしかするとその原因は「冷え性」からきているかもしれません。

体が冷えると、以下のことが起こります。

  • 免疫力の低下
    風邪をひきやすくなります。
  • 内臓まで冷える
    胃腸の働きがダウンし、胃腸の調子が悪くなることもあります。
  • 筋肉の緊張、女性ホルモンが乱れる
    頭痛の原因にもなり得ます。

冷えはその他にもさまざまな体の不調の原因になっている可能性があります。

 体を温める食べ物

Fresh ginger root on the wooden table

しょうが

体が温まる食べ物と聞いてすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。

しょうがは、ショウガオールジンゲロンいう物質が血流をよくし、体を温める効果があります。

しょうがはおろすと3分以内にたべないと、効果が薄れてしまうので、食べる直前におろすのがおすすめです!

しょうがは100℃以上になると効果を失ってしまうので、加熱をする場合は100℃以下にしましょう。

a sliced onions with a basket of onions and knife

玉ねぎ

普段から料理でよく使う方も多いのではないでしょうか。実はたまねぎも体を温めてくれる食べ物なんです。

玉ねぎはアルシンケルセチンという血液をサラサラにする物質が含まれており、血の巡りを良くしてくれる効果があります。

玉ねぎを水にさらすと、血液のサラサラ成分「アリシン」が流れてしまい、効果が薄れてしまいます。

玉ねぎスープはサラサラ成分を流すことなく一緒に飲めるので、おすすめです。

Fresh and sweet carrot on a grey wooden table

にんじん

こちらも普段の料理でよく使用する食べ物ですよね。実はにんじんも体を温める食べ物なんですよ。

にんじんは、リンカルシウムといったミネラルが豊富で、肝臓をキレイにしてくれる効果があります。

にんじんに含まれる栄養素は油で加熱すると、吸収率がUPするので、にんじんには油を使用した料理がおすすめです。

 体を温める食べ物で寒い冬を乗り越えましょう♪

Natural portrait of an attractive smiling woman wearing a red knitted woolen beanie hat in a close up head shot

冷え性の方にとってはつらい冬、ご紹介した食べ物を普段の食事に取り入れながら、体の内側からポカポカになって、元気に寒い冬を乗り越えましょう!

 

 

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