あなたのノドは大丈夫?寝ているときの乾燥対策

冬の朝、起きたときにノドがカラカラに乾燥していることがありませんか?風邪やインフルエンザ予防のためにもノドの潤いは保っておきたいですよね。今回は、冬にしておきたいノドの乾燥対策をご紹介します。

どうして乾燥するの?

winter decor with candles and garland

乾燥の原因のひとつは、湿度の低下です。

冬は気温と共に湿度も低下するため、もともとの空気が乾いています。

また寒い朝は窓に触れた空気中の水分が結露してしまう上、その後の気温上昇があまりないと空気中に蒸発していかず、窓は濡れているのに空気は乾いているという困った状況になってしまいます。

乾燥による危険とは

Feet in woollen socks by the Alps mountains view. Woman relaxes by mountain view with a cup of hot drink. Close up on feet. Winter and Christmas holidays concept.

湿度が40%を下回る乾燥状態となり、風邪のウイルスなどの活動が活発になるとされています。

また鼻やノドの粘膜も乾燥するため、表面の自浄作用が低下し、くっついたウイルスや菌をうまく排出してくれなくなってしまいます。

逆に湿度が70%を超えると今度はカビが生えやすい状態となるため、適度な湿度の維持が大切になります。

乾燥対策①

Ultrasonic humidifier on a wooden table, aroma maker in a home

適度な湿度の維持が大切なら、電気加湿器がおすすめです。

古いタイプのものは水がなくなるまで蒸気を出し続けることが多かったようですが、現在の製品は室内の湿度を状況によって調節してくれるものがほとんどです。

普段は50%程度で過ごし、風邪気味なら一時的に60%にあげる、なんてことも加湿機なら可能です。

さらに、温風や冷風、空気清浄機付きのものも販売されており、冬は足元にこれ一台あれば安心です。

おすすめ加湿器のページ

乾燥対策②

Portrait of a beautiful young woman doctor, dentist

加湿器は便利だけどお手入れが面倒くさいという方には、寝る前マスクがおすすめです。

ノドを守るなら口や鼻の周りだけ湿度が確保されていればいいので、結露が気になる方にも良いですね。

また口をあけて寝てしまう方にはさらに有効です!

口まわりの潤いを保ってくれるので、唇のカサカサやほうれい線にも効果がありそうです♪

ガーゼマスクを使う

ガーゼマスクを濡らし、絞ってからつけます。

息苦しい場合は上を折って鼻を出してもOK。

使い捨てマスクよりも肌触りが良いです。

使い捨てマスクを使う

濡らしたガーゼを絞って、顔とマスクの間に入れるか、マスクを2枚用意して間にガーゼを挟みます。

息苦しくならないようにガーゼの厚さは調整しましょう。

加湿機能のある使い捨てマスクも市販されていますよ。

マスク以外の加湿方法はこちら

乾燥対策③

Woman is opening window to look at beautiful snowy landscape outside

部屋の湿気を確保するために、思い切って窓を2重窓に変えるのも手です。

外側の空気が冷たくても内側のガラスは冷えにくくなるため、室内の水分は結露せず暖房の効きも良くなります。

最近ではアルゴンガスなどを封入して断熱効果がアップした高機能な2重窓も人気なんだそう。

そんなにお金がかけられない、賃貸だから無理!という方は、断熱シートフィルム断熱ボードなどを設置してみてはいかがでしょうか?

毎朝の乾燥が気になる方はぜひ自分に合った乾燥対策をしてみてくださいね。

 

 

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