休んでも疲れがとれない人に。効果的な休日の休み方とは?

忙しい現代人、たまの休日にしっかりリフレッシュして、休み明けからまた元気よく働きたいですよね。しかし今、休んでも疲れがとれないという人が急増中なのです!その原因は休み方にあると知っていますか?今回は疲れが取れる「休み方」をご紹介します。

やりがちな週末の過ごし方

Happy smiling woman using tablet computer for sharing social media lying in bed at home at night

金曜日の夜、明日は休みだと思って友達と飲んで夜更かし。

土曜日はお昼過ぎに起きてぼんやりしてたらあっという間に夜。

動画やインスタを遅くまで見てしまい、日曜日も寝坊。

だるいし眠いし、スマホ見てごろごろしていたら…あっという間に月曜日!

なんだか全然疲れがとれてない…。

なんていうことはありませんか?

この例は極端かもしれませんが、休日に夜更かしや寝坊、スマホを見続けるなどは誰でも身に覚えがあるはず。

このような休日の過ごし方では、疲れがとれないのは当然なのです!

なぜ疲れがとれない?

pretty woman waking up and yawning

休日は、心身を休め、活力を取り戻すために設けられた日です。

心身は「心」と「体」。

体はたんぱく質などの栄養と、快適な場所で十分な休息(睡眠など)をとることで回復します。

寝る時間や食事時間が不規則な生活だと、きちんとした休息にはなりません。

またしっかり寝て体の疲れが取れたとしても、心がリフレッシュしないと脳は疲れを感じてしまいます。

上のような過ごし方をすると、心も体もきちんと休めていないことがわかりますね。

どうして休めないの?

girl turns off the alarm clock waking up in the morning from a call

ではなぜ、日本人は疲れがとれないような過ごし方をしてしまうのでしょうか?

社会にでると、仕事のやり方は自然と身についてきますよね。

上司や先輩の仕事ぶりをみたり、実際に教えてもらったり。

しかし、休みの過ごし方はどうでしょうか?

真面目な人ほど遅くまで残業や休日出勤を厭わずこなしていますよね。

またSNSなど自分のまわりが情報であふれ、常にスマホを見ていないと不安になる時代です。

心や体の疲れをとる休みの過ごし方を教えてもらうことなく、少ない睡眠時間で大量の情報にさらされている現代人。

さらに「もったいない」思想で、「休みの日は何かしなくちゃ」とふりしぼって出かけたり、思っていても何をする元気もなくダラダラしたり。

疲れる負のスパイラルにおちいってしまうのです。

疲れを改善したいなら

Photo of sleeping young woman lies in bed with eyes closed.

欧米人の休み方が日本人と比べられることが多いですが、根本的に働き方や価値観が違っているので、欧米人と同じようにしようと思っても日本ではなかなか難しいのが現状です。

ではどうするか?

今の働き方をできる範囲で見直し、選ぶことが必要です。

  1. とにかく寝る
  2. 毎日の睡眠時間を確保し、時間を逆算する
  3. 睡眠不足が解消したら、リフレッシュ方法を検討

やるべきことはこの3点です。

とにかく寝る

Top view of attractive young woman sleeping well in bed hugging soft white pillow. Teenage girl resting, good night sleep concept. Lady enjoys fresh soft bedding linen and mattress in bedroom

日本人の睡眠時間は世界的にも短いと言われています。

睡眠は休息の基本。

疲れをとりたいならまず寝ることです。

眠いなら残業しても無駄です。

帰って寝ましょう。

巷では短時間に効率よく寝る方法などがあふれていますが、そういうものを検討する暇があれば寝ましょう。

毎日の睡眠時間を確保し、時間を逆算する

white women's wrist watch on the girl's hand

この①と②はできれば同時進行してください。

6時間で眠いなら7時間の睡眠時間を確保して、朝や夜の時間の使い方を考えます。

昼食前や夕食前に眠気を感じる場合は睡眠不足の可能性がありますので参考に。

やり終わったら寝る、は昨日まで。

今日から「攻めの睡眠」を始めましょう。

睡眠不足が解消したら、リフレッシュ方法を検討

Beautiful young woman meditating while sitting on bed at home

睡眠時間を確保するのに慣れたら、ここで初めて休日の使い方を考えます。

休日に出かけたり、趣味に没頭できるのも体力あってのことですよ。

心のリフレッシュ法

Young woman at home sitting on modern chair in front of window relaxing in her living room reading book, instagram toning

ここで大事なのは、健全な精神は健全な肉体に宿るということ。

体を十分に休めてから、心のメンテナンスにとりかかりましょう。

イメージとしては、普段使っていない脳の部分を使うこと。

普段デスクワークでパソコン画面ばかり見ているなら、景色をみたり体を動かすことでリフレッシュできます。

肉体労働が多いなら、本を読んだり映画を観たりするといいでしょう。

ある分野への脳のエネルギー配分は決まっています。

デスクワークだけどSNSや動画も見たい!という方は、よくよく考えて選んでください。

最近イライラしたり、すぐキレたり、不意に涙が出るようなことがあれば、心が消耗しているサインですよ。

 

休日も使い方次第。

まずは「攻めの睡眠」から。

 

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