意識を変えるだけ。年末年始の「正月太り」対策

皆さん、毎年のことですが、年末年始に食べ過ぎていませんか?年末年始は海外旅行!という方もいるかもしれませんが、実家などで家族と過ごすという方がほとんどですよね。そこで気を付けたいのが「正月太り」。今回は、意識を変えるだけで防げるかもしれない?年末年始の正月太り対策をご紹介します!

なぜ正月に太るのか

Japanese food of the New Year dishes tradition OSECHI (Chinese character in an image means New Year's Greetings.)

なぜお正月になると体重が増えるのか?

それはズバリ、食べすぎだからです。

コタツでゴロゴロして運動不足になるからというのは単なる思い込み。

会社でデスクワークをしているなら、さほど運動量は変わりません。

カロリーの摂りすぎ、それに尽きるのです。

正月太りを避けたいなら、食べる量を減らすしかありません。

正月太りする思い込み①

Closeup of woman eating chocolate cake in a cafe

実は食べる量が増えていることについて、自覚がない方はほとんどいません。

むしろ「食べ過ぎちゃった…」と罪悪感を感じながら食べ続けているのが現状です。

なぜか?

それは正月という日本人にとって最も特別な記念日であることや、実家という特別な空間、親や親せきと長時間一緒にいるという非日常性により、自分の普段のペースが乱され続けるということに原因があるのです。

特別な日だから少々羽目を外してもいい!思い込んでいるうちは正月太りの負のスパイラルから抜け出すことはできません。

正月太りする思い込み②

People sitting at dining table and eating

よくあるご意見に、

「お姑さん達が食べろ食べろとしつこく言ってきて、断り切れず食べてしまう」

「断ってもお皿に大盛に入れられて、残すことができずに食べてしまう」

ということがあります。

特に年齢の高い方ほどすすめてくる傾向が強いですよね。

しかし、恐れることはありません。

彼らは本気で食べろと言ってきているのではないのです。

久しぶりに会う子供や孫をめいっぱいもてなしたいだけなのです。

豪華な食事を用意してくれたこと、せいいっぱいもてなしてくれたことに感謝し、美味しくいただくことこそ、彼らの恩に報いるというもの。

すすめられたら、「いただいています。美味しいですね」と言ってみて。

お皿にのせられたら、少し口をつけてから置いておいてOK。

楽しそうに食べることこそ一番の親孝行になるのです。

やっぱり食事内容は大事

sweet red bean(adzuki) soup with rice cake japanese food

おせちやお雑煮だけではなく、ご馳走やお菓子を食べることが多いのもお正月ならでは。

ついつい食べてしまうなら、食べる内容にも気を付けましょう。

芋や栗、あんこやお餅はやはりてきめんに太ってしまうためできるだけ避けましょう。

切り餅2つでご飯1杯分のカロリーと考えると、一度に3つ4つ食べることが非常に危険であることが分かりますよね。

おせちの中でも、意外に数の子は低カロリー高たんぱくな食品なのでおすすめです。

またこぶや酢の物などもおすすめ。

食事のときに魚や野菜をしっかり食べておき、お菓子のダラダラ食いを予防しましょう。

休暇としてのお正月

Girls having fun at home, laughing.

日本人の休暇は世界的にも短いことで有名ですよね。

欧米人はクリスマス休暇が長いため、日本人のようにゴロゴロしたりせず、家族と出かけたり一緒に料理をしたり、毎日活動的に過ごしています。

仕事やストレスで疲れているなら、体調や体形をくずしてしまうゴロゴロ寝や食べ過ぎ飲み過ぎはそろそろ卒業して、短い時間でも大事な人と会話したり、一緒に過ごすようにしてみませんか?

休み明けはきっとすがすがしい気分♪

体も軽くなりますよ!

忙しい毎日だからこそ、年末年始の家族と過ごす時間はかけがえのないもの。

食べたり飲んだりはほどほどにして、素晴らしい休暇にしてくださいね。

 

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