冷え性に朗報。おすすめ「温感クリーム」使い方と注意点

寒い季節になると、気になる体の冷え。そこでおすすめしたいのが「温感クリーム」。塗ることで血流が良くなって代謝があがり、シェイプアップ効果が期待できるものですが、同時に冷えを改善する効果もあります。今回は、おすすめの温感クリームと、使い方や注意点について紹介します。

温感クリームの成分

Cropped image of beautiful young woman applying hand cream while sitting on bed at home

塗るだけでぽかぽかする温感クリーム。

実はさまざまな成分が使われています。

遠赤パウダー

肌に塗ると、肌表面から逃げる熱(遠赤外線)が反射して戻り、あたたかさがアップします。

グリセリンと水の発熱反応

グリセリンが水と混ざると発熱する化学反応を利用したもの。

塗ると肌表面の水分と反応して温度が上昇します。

バニリン、バニリルブチル

バニラに含まれている成分です。

肌にある温感センサーをONにするため、脳であたたかさを感じやすくなる効果があります。

ショウガエキス

食べて温もるショウガは、塗っても温もります。

血行が改善し、代謝もアップ!

育毛剤として使用されることも。

トウガラシエキス

これも食べると温まりますよね。

皮膚から吸収されると血管が広がって血流が良くなりますが、人によっては刺激を感じることもあります。

温感クリームの使い方と注意点

Beautiful woman sitting on bed and applying cream on legs

寒い季節は乾燥するので、クリームで冷えも乾燥も改善できたらいいですよね。

指先や足先は症状が出やすいので積極的に塗っていきたいところですが、注意点があります。

冷え切った状態で塗っても効果が出にくいことがあるのです。

塗っても温もらないという方は、カイロや温浴で少し体を温めてから塗ることをおすすめします。

冷えて寝られないという方は、お風呂上りに下半身を中心に塗るとぽかぽかになりますよ。

また運動前に塗ると、クリームの効果と筋肉の発熱で相乗効果になり発汗しやすくなることも。

実は、気になる部位に温感クリームを塗って筋トレをするのは、非常に効果的なのです。

他の注意点として、油分の多いクリームでは、塗った後に靴下や手袋を長時間つけっぱなしにしているとかぶれることがありますので、様子を見ながら使用してくださいね。

おすすめ温感クリーム

moc ボディウォーマークリーム


chibi_risa_
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ショウガ・トウガラシエキスに、潤いバリア成分と引き締め成分が入ったマッサージクリーム。

ゲル状クリームなのでべたつきが少ないのも使いやすいですね。

『moc』公式サイト

らくちんクリーム 温感マグマ速感


havanatrainers
havanatrainers

バニリルブチル配合でじんわりぽかぽか。

全国の整体やマッサージサロンで話題となったマッサージクリームです。

白いクリームが透明になるまで塗り込むと効果大!

『らくちんクリーム』公式サイト

バンビミルク ホットボディクリーム


bambiwater_official
bambiwater_official

スリミングアイテムとして人気のバンビミルク。

バニラ成分やボタニカルハーブエキス、潤い成分がリッチに配合されており、オールマイティな使用が可能です。

『バンビミルク』公式サイト

冷えは女性の大敵!

毎日のマッサージに、ぜひ温熱クリームを取り入れてみてくださいね。

 

 

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